【科学的に正しい】知能を高める3つの方法

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

人生の成功には、知能(IQ)よりも感情(EQ)の方が大事。なんて言われますが、知能が高いにこしたことはありません。

知能が高い人は知能が低い人と比べ、人間関係の問題が少ない・年収が高い・健康であることがわかっています。

知能は先天的なものが大きく、大幅に上げるのは難しいでしょう。とはいえ、あきらめないでください。知能を上げる方法はあります。(STAP細胞はあります)

今回は、科学的根拠のある知能を上げる方法3選を紹介します。僕も実践していますよ。知能を高めて、よりハッピーな生活を手にいれましょう!

運動

運動が認知機能を高めることは、数々の研究で明らかになっています。ファーマン大学が行った研究では、2009年から2010年の1年間、2年生から8年年までのアフリカ系アメリカ人の生徒の中からランダムに選んだ被験者を毎日45分間の運動をしてもらいました。

その後、認知力を計測したところ、運動した生徒は、26の認知能力の尺度のうち8つで運動しなかった生徒よりも高い数値を記録。

運動は知能を高めます!自分に合った運動をして、知能を高めましょう。個人的には筋トレがおすすめです。(【科学的根拠あり】筋トレするメリット5選

Nバック課題

Nバック課題とは、一連の刺激が表示され、現在の刺激がN回前と同じ刺激かどうか答えるもの。(実際にやってみるとわかります…笑)

脳トレの大半は科学的根拠が乏しい一方、Nバック課題の効果は様々な研究で実証されています。

2008年に発表された研究によると、二重Nバック課題を行うことで、集中力などを含む「流動性知性」が向上することが明らかになりました。

メンタリストDAIGO監修の二重Nバックテストがおすすめです。とにかく、やってみたらわかります。笑→DNB-15分IQアップ脳トレゲーム

瞑想

専門誌「オルタネット・セラピーズ・イン・ヘルス・アンド・メディシン」で発表された2012年の小規模研究によると、瞑想は知能を高めることが示唆されています。

インド医科大学が1ヶ月間、34人の参加者にストレスを与えてから心拍数や唾液に含まれるコルチゾール(ストレスホルモン)などを測定したところ、「瞑想で認知機能を高める一方、ストレスレベルを下げる」と結論付けました。

別の研究では、瞑想により「平均で23%のIQが高まる」という結果が出ています。瞑想することで、集中力や自律神経を司る脳の領域を活性化するそうです。1日20分以上するのが効果的だとか。

瞑想は知能を高める以外のメリットも大きいです。スピリチュアルなものではありません。科学的根拠が満載。おすすめ!(【科学的根拠あり】瞑想するメリット5選

僕自身、寝る前に瞑想しています。(【良質な睡眠のために】寝る前の行動5選

知能を高めよう

科学的に実証された知能アップ法を取り入れて知能を高めましょう。

ただし、今回紹介した知能アップ法は、十分な食事や睡眠が取れていて、さらに知能を上げたい場合に有効な方法です。

まずはしっかり寝ることが大切ですよ。あまり寝れていないと感じる方は、他の記事を読んでみてください。

【科学的根拠あり】睡眠の質を上げる方法5選
【良質な睡眠のために】寝る前にしてはいけない3つの行動
【良質な睡眠のために】寝る前の行動5選

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北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。