【ノマドワーク】旅しながら稼ぐ方法7選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。みなさん、旅は好きですかー?僕自身、旅が大好きです。

Webライターをやりながら、国内外を転々としています。旅をするのは楽しく、「ずっと旅していたい」と思いますが、旅するにはある程度のお金が必要。

貯金があっとしても、いつかは底を尽きてしまいます。だったら、旅しながら稼ぐのが一番!そこで今回は、旅しながら稼ぐ方法7選を紹介します。

旅しながら稼ぐ方法7選

ずばり、旅しながら稼ぐ方法は以下の通りです。

  1. Webライティング
  2. プログラミング
  3. ブログ
  4. Webデザイン
  5. ライブ配信で稼ぐ
  6. バイヤー
  7. カジノ

それでは、それぞれ詳しくみていきましょう。

Webライティング

Webライティングは、「数ある旅しながら稼ぐ方法」の中で、最も即効性のある仕事です。なぜなら、初心者でも簡単にできる仕事だから。

未経験からエンジニアやWebデザイナーになるには、スキル習得が必要ですが、Webライターになろうと思えば、すぐになれます。

プログラミングはしたことがなくても、誰しも日本語の文章を書いた経験はあるでしょう。普段からさまざまなWeb記事を目にしていると思いますが、それらはWebライターが書いた記事です。

未経験からWebライターになるのは、簡単です。以下の記事で解説しています。
【簡単】未経験からWebライターになる方法

プログラミング

旅しながら、プログラミングで稼ぐのも良いでしょう。僕がマレーシアやバンコクのカフェで作業していた時は、さまざまな国の人々がコーディング(プログラミング)しているのを目にしました。

プログラミングは世界共通の言語です。なので、スキルを習得すれば、世界中から受注可能できます。

プログラミングって、何となくハードルが高そうな印象ありませんか?

プログラミングはいまや一部の人々のものではありません。プログラミングスクールで一気にスキルを習得した後、旅に出ることをおすすめします。

僕自身、過去にテックキャンプに通い、基礎的なプログラミングスキルを身につけました。適性を知るという意味でも。

Webデザイン

旅しながらWebデザインで稼ぐ方法もあります。プログラミングと同様、パソコンとネット環境さえあれば、完結する仕事です。

実際、僕の友人にWebデザイナーがいます。勘違いしている人も多いかもしれませんが、デザインはアートと違い、答えがある仕事です。勉強次第で、旅しながら稼げるレベルに達することもできます。

本やWebサイトを活用し、独学でのスキル習得も可能です。独学が苦手な人や「最短でスキルを身につけたい!」と考えている人はデザインスクールに通うことをおすすめします。

ブログ

ブログで稼ぎながら旅することも可能です。ブログは「オワコン」なんて言われていますが、そんなことはありません。

ブログで稼ぎながら旅している人はたくさんいます。僕自身、ブログ収入だけで旅ができるかといえば、そうでもありませんが…。(おいっ!)

ブログで稼ぎたい!と思っている人はこの本がおすすめです。

ライブ配信で稼ぐ

ライブ配信で稼ぐのも、選択肢の1つです。YouTubeの広告収入で生計を立てているユーチューバーが注目されていますが、ライブ配信を生業としている「ライバー」も存在感を強めています。

スマホ一台あれば、世界中どこからでもライブ配信が可能。旅しながらライブ配信で世界中の人々と繋がることも夢ではありません。

実際、僕の周りに2人ライバーがいます。ファンとのやりとりやライバー同士の交流が醍醐味とのこと。人気になれば、会社員以上の収入を得ることも可能です。ライブ配信、お試しあれ!

バイヤー(仕入れ・転売)

バイヤーとは、文字通りモノを買う仕事です。旅をしながら、売れそうなモノを買い付けし、企業やオンラインショップで販売して稼ぐ方法となります。

バイヤーは初期投資分さえあれば、そこまで難しくないビジネスだと思います。稼ぐ方法がシンプルだからです。「安く買って、高く売る」たったこれだけ。

僕自身、試しにタイ・バンコクのローカルマーケットでタイパンツを購入し、帰国後にフリマアプリで販売。なんと、200円で購入したタイパンツが1500円で売れました。送料などを差し引いても、かなりの利益率です。

アマゾンや楽天で世界中のモノが買える時代ですが、現地でしか買えないものはまだまだたくさんあるでしょう。

旅しながらバイヤーで稼ぎたい人は、世界を旅するバイヤーが書いた、こちらの本が参考になります。

カジノ

声を大にしておすすめはできませんが、旅しながらカジノで稼ぐこともできるようです。日本にカジノはありませんが、アジアやヨーロッパ、アメリカなど世界各地にカジノは点在しています。

旅先のカジノで稼ぎながら、旅する生活…カッコよくないですか?夢のようなカジノ旅を実際にやっている人はいます。

僕自身、学生時代に韓国のカジノで何度か通い、1ヶ月で5万円稼ぎました。学生からしたら、大きな金額です。現在はコロナ禍でカジノに行けていませんが、コロナ明けにカジノ旅に挑戦予定。カジノゲームの一つ「ポーカー」を絶賛勉強中〜。

ラオスのカジノに行ってみた
【韓国】釜山でカジノはしご旅。結果は‥

旅しながら稼ぐ方法まとめ

僕のおすすめは、Webライターです。Webライターで稼ぎつつ、ブログを更新するのがおすすめ。他にも、プログラミング・Webデザインなど、パソコンとネット環境さえあれば完結する仕事を選ぶと良いでしょう。

また、話すのが好きな人や自分のビジュアルに自信のある人はライブ配信で稼ぐのもアリです。初期投資がある程度あれば、バイヤーとして稼ぐ方法もあります。

前提になりますが、「旅しながら稼ぐ=楽して稼ぐ」ではありません。自分に合いそうなものは片っ端から試してください。まずは1円でも稼ぐ努力を!

このご時世、いますぐに旅はできませんが、また自由に旅ができる日がやってくることを願い、準備しましょ。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート