【良質な睡眠のために】寝る前の行動5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさん、寝る前は何をしますかー?寝る前の行動次第で睡眠の質が大きく左右しますよ。

僕自身、長年不眠症に悩まされてきました。脳が興奮状態で気付けば朝になっていた日もしばしば。ですが、寝る前の行動を変えたことで、徐々に寝れるようになってきました。

今回は、僕も実践している睡眠の質を高めるための寝る前の行動5選を紹介します。それじゃあ、さっそくいっちゃいよー!

温かい飲み物を飲む

寝る前に温かい飲み物を飲むことで、睡眠の質が上がります。人は体温が下がった時に眠くなる傾向があるからです。

温かい飲み物で体温をあげることで、体温が下がるタイミングで眠くなり、睡眠の質が上がると言われています。

おすすめは、ハーブティー。中でもカモミールティー(詳細はこちらから→【ストレスに効く!】リラックス効果が高いハーブティー5選)は、安眠作用があり、僕も毎日飲んでいます。ちなみに、ガブ飲み、覚醒作用のあるカフェインの入った飲み物は、NGですよ。

日記を書く

寝る前に日記を書くことで、気持ちが整理され、安眠に繋がります。日記には他にも様々な効果があるので、おすすめの習慣です。(詳細はこちら→【科学的根拠あり】日記を書くメリット5選

僕は毎日、その日にあった出来事や仕事内容・学習内容を記録しています。モヤモヤしていることを書きなぐるのもよし、その日にあった出来事を箇条書きするのもよし。自分なりの日記を書きましょう。

読書

寝る前の読書も睡眠の質を高めます。次の展開が気になる長めのストーリーだとついつい読み進めてしまうので、短編集がおすすめ。

電子書籍はNGですよ。紙の本でリラックスしましょう。僕も毎晩読書しています。読書習慣は、メリットだかけなので取り入れて損はありません。(【科学的根拠あり】読書するメリット5選

アロマをたく

アロマの香りでリラックスすることで、睡眠の質が高まります。中でも安眠効果のあるアロマは、ラベンダー・ベルガモット・サンダルウッドです。

僕自身、寝る前にラベンダーのアロマをたいています。

瞑想

寝る前の瞑想も安眠に繋がるでしょう。瞑想はスピリチュアルなものではありません。その効果は、科学的に実証済み。(【科学的根拠あり】瞑想する5つのメリット

瞑想には様々な種類がありますが、最も簡単な瞑想は「呼吸を数える」瞑想。リラックスした状態で座り、呼吸を数えてみてください。

最初は数分から試してみましょう。20分程度やるのが効果的だと言われています。

自分にあった寝る前のルーティーンを

寝る前の習慣は、自分をリラックス状態にし、良い睡眠へ導いてくれます。自分にあったルーティーンを模索してみてみださい。

それでは、良い睡眠を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。