【科学的根拠あり】スマホ依存の弊害5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさんはどれくらいスマホを使っているでしょうか。ついついYoutubeやインスタグラムをダラダラとみてしまう人も多いでしょう。

スマホの使いすぎは禁物!スマホ依存が良くないことは周知の事実です。

ですが、実際にどのような弊害があるのか把握している人は少ないでしょう。

そこで今回は、様々な研究や調査を参考にして、スマホの悪影響5選を紹介します。

それじゃあ、さっそくいっちゃいよー。

うつ病や不安を招く

イリノイ大学が300人以上の大学生を対象に行った調査によると、スマートフォンの過剰使用が大学生の不安とうつ病と関係していることがわかりました。

スマホ依存はメンタルへ負の影響をもらたすことが他の研究でも明らかになっています。

確かに、SNSの投稿頻度が高い人はメンヘラが多い感覚がありますね…。

人間関係の希薄化

ベイラー大学が2015年に発表した研究によると、携帯電話の使用により、人間関係の満足度が低下することがわかりました。

9項目を設定し、145人の成人のサンプルを評価したところ、携帯電話の使用が人間関係の満足度を低下することが示唆されています。

また、同研究では人間関係の満足度の低下はうつ病にも影響を与えることがわかっています。

別の親子を対象にした研究でも、親がスマホを使うほど、子供は親へ不満を抱きやすいことが示唆されていますよ。

記憶力の低下

スマートフォン依存に陥ってしまうと、脳が疲弊し、記憶力が低下します。

そして、慢性的なスマホ依存は「デジタル認知症」として記憶力の低下を及ぼすと言われています。

調べ物や考えごとをスマホだけに頼らず、まずは自分の頭を使うことが大切。スマホを置いて、自分の頭を使う時間を増やしましょう!

集中力の低下

スマホは集中力を削ぎます。米テキサス大学オースティン校の心理学者エイドリアン・ウォードが行った研究では、800人の被験者を2グループにわけ、それぞれ作業を行ってもらった。

一部の被験者はスマホを別の部屋においてもらい、他の被験者はスマホをポケットに入れるか机の上におくかをしてもらった。

その結果、スマホを別の部屋に置いておいたグループが最も作業の成績が良く、スマホを机の上に置いたグループが最も成績が低かった。

また、スマホをポケットに入れたグループも認知力の低下がみられたとか。

スマホが視野に入るだけで集中力が低下するんです。勉強や仕事に集中したい時はスマホを自分の視界に入らないところに置きましょう!

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眼精疲労

スマホ依存によって、目の疲れ「眼精疲労」を引き起こします。長時間にわたってスマホの画面を見続けることで、目の周りの筋肉が凝り固まってしまうのです。

症状としては、目のかすみ、疲労、痛みなどなど。眼精疲労は目のコリですが、他にも首や肩のコリにも繋がります。

その結果、自律神経や筋肉が乱れ、すでにあげたうつ病や集中力の低下を引き起こします。スマホ依存おそるべし!

1日3時間以上スマホをいじる人は要注意

スマホ依存の恐ろしさがわかったでしょう。1日にそれくらいスマホを触りますか?スマホなしで何時間耐えれますか?

ちょっとした空き時間に何気なくスマホを触ってしまう人はすでに「スマホ依存」です。

スマホは便利ですが、何事もほどほどにしましょう。スマホ使いすぎは身も心もボロボロになってしまいますよ。

スマホ依存を脱却したい方は別記事をぜひ読んでくださいね。スマホを適度に使い、ハッピーな日常を!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。