【科学的根拠あり】日記を書くメリット5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさん、日記を書く習慣はありますか?僕自身、野球部時代は野球日記を、いまはフリーランス日記をつけています。

日記を書くメリットは、計り知れません。心身ともに様々な効果があることが明らかになっています。

今回は、科学的根拠のある日記を書くメリット5選を紹介します。

ストレス低下

日記を書く習慣は、うつ病リスクの低下やストレス解消に効果的であることがわかっています。

200人以上の若者を対象にした研究では、日記を書くことでうつ症状の大幅な減少がみられました。

その他の研究においても、日記習慣は学生のストレス解消や女性の不安軽減などに繋がることが明らかになっています。

創造力の発揮

アイデアは、要素の組み合わせです。書き続けることで、知識や経験が整理され、適切にアイデアを出せることがわかっています。

最初は、箇条書きでもかまいません。毎日書き続けることが重要!

記憶力の向上

日記を書くことで、記憶力が向上します。そもそも、「書くこと」自体が脳機能を高めるからです。

書くことで情報のフィルタリングを行う脳のRASという部位が活性化します。日々の出来事を記憶にとどめたいのであれば、日記はタイピングよりも手で書きましょう。

感謝の気持ちの促進

日記を書く習慣は、うつ病リスクの低下や脳機能の改善に加え、感謝の気持ちを促進することがわかっています。

感謝の気持ちは、運動や勉強のモチベーション維持をはじめ、長期的な健康や幸福に繋がることが長年の研究で明らかになっています。

免疫力アップ

日記を書くことは、メンタルに良いだけではなく、身体にも効果があります。

ニュージーランドで行われた研究では、64歳から94歳まで49人の成人に3日連続で毎日の活動と出来事を20分書いてもらいました。

その後、日数をあけて生体検査をした結果、被験者の半数が体調を改善。他の研究においても、日記を書くことで、血圧の低下・慢性痛の改善・免疫力アップなど、様々な健康効果がわかっています。

毎日日記を書こう!

日記を書くメリットは膨大。今回紹介した5つのメリット以外にも、様々なメリットがあります。

ストレス解消に、モチベーションアップに、思考整理に、日記を書く習慣が効果的。

まずは1行からでもいいので、日記を書いてみましょう。毎日書き続けることで、日記の効果を実感できますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。