【モチベーションは幻想】モチベーション不要の継続法

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。僕は、大学を卒業し、新卒フリーランスになってから1年が経ちました。

この1年間、仕事をちょこちょこ請け負いつつ、心理学の本を読み漁り、仕事や日々の生活に取り入れてました。

その結果、わかったことが1つあります。

モチベーションは幻想」ということ。モチベーションを意識すると、仕事どころではなくなってしまいます。

僕はフリーランスのため、仕事の裁量は自分次第です。当初はその日の気分に合わせて、本を読んだり、映画をみたり、仕事をしたりしていました。

モチベーションに合わせて、行動していたのです。すると、どうでしょう。ほとんどの仕事が手につかなくなってしまいました。

モチベーションは株価のようなもので、その日によって大きく変動するためです。自分で維持することも予測することもできません。感情の起伏にすぎないから。

モチベーションは幻想です。モチベーションに頼ってはいけません。

あなたは毎日のようにインスタなどのSNSアプリを開いたり、歯を磨いたりしているでしょう。この行動にモチベーションはありますか?

日々の何気ない行動にモチベーションはありません。でも、自然と行動している。

なぜか…ポイントはシステム化です。アプリの開発者は世界的なエリート集団。細かい導線設計やデザインなどで人々が行動するように仕向けているんです。システムが素晴らしいから行動・継続できます。

そこにモチベーションは関係ありません。モチベーションのアル・ナシはただの言い訳。(自戒)システム化すれば、誰だって自然と行動できます。

僕自身、筋トレや森林浴、瞑想、語学学習、ブログ更新、日記などの習慣があります。システム化によってさまざまな習慣化に成功しました。

例えば、語学学習の場合、布団の横に中国語の単語帳を開いた状態で置いておきます。

すると、寝る前に単語帳を手に取り、自然と中国語を勉強できます。単語帳が本棚の奥底にあるのと、開いた状態で布団の横にあるのとでは行動に差があるでしょう。

システム化を別の言葉に置き換えると「環境の設定」といえます。環境は人によって違うため、個人に合った環境設定が重要です。

科学的に証明された習慣化テクニック(環境設定)は別の記事で紹介しているので良かったら読んでください。(【習慣は人をつくる】習慣化テクニック5選

そもそも、「環境の初期設定」が間違えている可能性もあります。現代はデジタルデバイスが身近にあり、人々とのコミュニケーションが希薄化し、精神疾患にかかる人が多い時代。(【科学的根拠あり】スマホ依存の弊害5選

モチベーションは幻想。言い訳のための言葉です。継続できないことに悩んでいる人はモチベーションではなく、日常のシステムに問題があります。

いまの環境を見直してみましょう。継続のカギはシステム化にあり!

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート