ヒマである5つのメリット

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

「我輩は暇人である。」

小中高は部活をしていて何かと忙しく送っていましたが、今は「ヒマ」という人生の余白を楽しんでいるちゃいよーです。

ここ数年暇人生活をしていて、暇人の素晴らしさを日々実感しています。そんな暇人ちゃいよーが「ヒマである5つのメリット」を紹介しちゃいます。

それでは、早速いってみよー!

急な予定に対応できる

友人からの急な誘い、開催直前に知ったイベントなど、急な予定でも暇人なら即対応できちゃいます。

チャンスは急にやってくるもの。暇人であることによって、チャンスを掴む可能性が増えます。

ちなみに、この祭り⬇︎にした時なんて2日前にお祭りの存在を知り、参加を決めました笑
(12月にふんどし一丁で神輿を担いで川を渡るお祭りが教えてくれたこと【緒方三社 川越しまつり】)

チャンスは一度きり、ヒマな人間ほどチャンスをつかめるのです。

考える時間がある

人間はヒマだと考える生き物です。忙しいと、考える時間もなく時が過ぎ去ってしまいます。

僕の場合、小中高とずっと野球の日々を送っていました。

特に高校では、朝5時には起きて、学校で朝練をし、授業を受け、放課後はチームの練習があり、自主練して寝るという日々。当時は忙しくて、考える時間がありませんでした。

高校野球を引退した後は、早朝に起きる必要もなくなったし、放課後の練習がなくなった僕は一気に「ヒマ」になりました。

ちゃいよーの暇人デビューの瞬間です。暇人になったからこそ、将来について真剣に考え、現在通っている大学に通うことを決めました。

人間がヒマになったら考える生き物というのは、歴史が物語っています。

古代ギリシャでは、紀元前6世紀より奴隷制が始まりました。

→その結果、労働する必要がなくなり、多くの人が「ヒマ」になったのです。

「ヒマ」になったことによって人々は考えるようになり、それが哲学の始まりと言われています。

レアキャラになれる

世の中の大半は忙しい人たち。特に日本においては、仕事に終われ、勉強に追われ、多くの期限や制約の中で生きている人がほとんどでしょう。

そんな世の中において、「暇人」になることで社会の「レアキャラ」になれます。

自分なりの暇つぶしの方法、暇な時に考えることが多くの忙しい人には思いつかない視点から面白いアイディアが思いつくかもしれません。

時代の先駆け的存在となれる

AI(人工知能)の発展に伴い、世の中の単純作業は年々減っています。仕事をわざわざ人間がする必要がない時代です。

今後さらにこうした傾向が強まるでしょう。つまり、ヒマ人が世界で増えるということ。僕はみんなよりも一足先にヒマ人をしているだけです。

ヒマ人は時代の最先端。ヒマ人は現代の貴族。ヒマ人最強!笑

創造性が高まる

ヒマ人の方が創造性が高まります。

頭をフル回転させてアイデアをひねり出そうとするよりも、ボーッとしてた時にふと良いアイデアが浮かんできた経験がありませんか?

ヒマでのんびりと時間を過ごすことで、創造性が高まることが科学的に証明されています。

忙しい人は目の前のことに精一杯で、ひらめきに費やす脳のキャパシティがなんて残っていません。

僕自身、ヒマ人ならではのひらめきがあり、日々メモっています。何か新しい発明に繋がるかもしれませんし、新しいビジネスを展開するかもしれません。

乞うご期待〜

ヒマ人はメリットだらけ

ヒマであることはメリットだらけです。世の中には、「忙しいアピール」する人もいますが、ハッキリいって意味がわかりません。

一方で僕は「ヒマ人」アピールするようにしています。ヒマ人はイベントや友人の遊びに誘ってもらいやすいのです。ヒマ人、おすすめですよ。

最後に‥

ちゃいよーのヒマ格言

「ヒマという人生の余白が、人生の余裕を生み出す。」

-ちゃいよー
(学生雑記ブロガー、迷言クリエイター/1995〜)

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。