【科学的根拠あり】散歩(ウォーキング)の効果5選!

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

みなさん、散歩(ウォーキング)していますかー?散歩の効果はさまざまな研究で明らかになっています。

僕の日課(【健康習慣】健康オタクちゃいよーの1日を紹介)のひとつは森の中での散歩。朝の散歩から「気持ちの良い」1日がはじまりますよ。

ベートーベンやアインシュタイン、ダーウィンなど、数々の偉人には共通して散歩の習慣があったとか。

それでは散歩の健康効果5選を紹介します。さっそくいっちゃいよー。

免疫力の向上

散歩は、免疫力を向上し、風邪やインフルエンザなどから守ってくれます。

1000人以上の男女を対象にした調査によると、1日に最低で20分間の散歩を週に5日間以上している人は、週に1回以下の人と比べ、病気にかかる日数が年間で43日少ないことがわかりました。

また、散歩習慣のあった人々は、病気にかかる期間は短く、症状はより軽い傾向にありました。

創造力アップ

2014年に発表されたスタンフォード大学の研究では、散歩で創造力が上がることがわかっています。

同研究では、176人の学生を「室内で座る、屋外で座る、屋内でランニングマシーンで歩く、屋外で歩く」の4つのグループに分け、創造性を計るテストを解いてもらいました。

その結果、屋内外問わず歩いている時は平均で60%創造的になることがわかりました。

ストレス軽減

ガムを噛む、散歩のような「リズム運動」には脳内物質「セロトニン」の分泌を促します。セロトニンは、ストレスを緩和する効果があります。

カルフォルニア州立大学によると、「エンドルフィン」も分泌することがわかっています。エンドルフィンは「幸せホルモン」と呼ばれる脳なうホルモンで、良い気分にしてくれます。

散歩によって、ストレス解消どころか、ハッピーな気分になれるかも。

寿命を伸ばす

2014年に発表された研究によると、週に3時間程度歩く人はそうでない人と比べ、早死にのリスクが11%低いことがわかりました。

別の研究では、平均80歳の高齢者が週に4回歩くだけで、その後10年間で死亡するリスクが低くなることがわかりました。

僕の80歳を超えたおばあちゃんも散歩習慣があり、いまもバリバリ元気ですよ!

認知機能の改善

日本の病院で行われた臨床試験によると、被験者に毎日散歩してもらったところ、12週間後に記憶力と認知機能が改善していることがわかりました。

また、2010年に発表された299人を対象にした研究によると、散歩によって認知機能などに重要な「脳の灰白質」が増加することがわかっています。

散歩の習慣を身につけよう!

散歩には、これだけたくさんの効果があります。森の中で散歩すると、さらに効果倍増。(【科学的根拠あり】森林浴の効果3選

散歩なら運動が苦手な方でも続けやすいでしょう。毎日10分するだけでも効果はあります。散歩習慣、はじめてみませんかー?

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北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。