【科学的根拠あり】筋トレするメリット5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

実は1ヵ月半ほど前から筋トレをはじめました〜。科学的根拠を元にした筋トレを実践中!あと1ヵ月半でシックスパックを手に入れる予定です!

そんなちゃいよー最新情報はさておき、調べてみると筋トレのメリットはたくさんあることがわかりました。

筋トレのメリットって、ただ筋肉がついたり、基礎代謝が上がったりするだけではないんです。

そこで今回は、科学的根拠のある筋トレのメリット5選を紹介します。それじゃあ、早速いっちゃいよ〜。

やる気アップ

筋トレがテストステロンの増加に効果的なことはすでに複数の研究で明らかになっています。テストステロンは、男性ホルモンの一種ですが、女性の体内にも存在する人体に欠かせないホルモンです。

テストステロンが増えると、やる気がアップします。一方で、テストステロン不足はうつ病を引き起こすことが示唆されています。

落ちんだ時こそ筋トレ!

病気のリスクを下げる

米ミシシッピ大学が病気の死亡率と筋トレの関係を調査した結果、筋トレは病気による死亡率を下げることがわかっています。

同調査では、20歳以上の男女8772名を対象に平均6.7年の追跡調査をしたところ、トレーニングを継続的にしている人はしていない人に比べて「全ての病気の死亡率が23%減少する」という結果が出ました。

なお、週に2〜3回程度にトレーニングの効果が発揮され、それ以上の頻度の場合は効果が低かったそうです。

血圧の低下

2ヵ月以上の筋力トレーニングは血圧を下げることが明らかになっています。

21歳〜80歳まで、1600人以上もの対象にした調査や2005年のCornelissen and Fagardらが2005年に行ったメタ分析を行った結果、筋トレは血圧を下げることがわかりました。

慢性的な痛みの軽減

医学研究所(IOM)が発表したレポート(2011年)では、慢性的な痛みを抱えているアメリカ国民は1億1600人程度いると推定されています。日本の総人口にちかい人数!

2005年に行われたトロント大学のシステマティックレビューによると、筋トレによって慢性的な腰痛が軽減することがわかっています。

その他の研究でも、筋トレによって加齢による膝関節症や線維筋痛などを軽減することが示唆されています。

自尊心が高まる

筋トレは老若男女問わず、自尊心を高める効果があります。米国心理学会が35人の女子生徒を対象に16週間筋トレさせたところ、やる前と比べて自尊心が大きく向上する結果となりました。

高齢者や入院患者を対象にした研究でも同様の結果が出ています。

いますぐ筋トレはじめるべし!

ここでは5つしか書きませんでしたが、筋トレのメリットは他にも盛りだくさん。もう筋トレやらない理由はないでしょう。

筋トレに興味をもった方はこの本⬇︎読んでみてください。いますぐ筋トレしたくなってきます。笑 筋トレのメリットを全て説明しているといっても過言ではない内容です。

ちなみに、あやしい自己啓発本ではありませんよ。笑 その証拠に、著者は「筋トレは科学だ!」と本の中で言い切っています。

あと、当記事を読んで「筋トレはじめよう!」と思った人。せっかく筋トレはじめるなら、効率よく鍛えたいですよね?科学的に正しい筋トレノウハウをまとめている本は以下になります。

「ストレッチは筋トレの効果を半減する」や「疲労の原因は乳酸ではない」など驚きの最新筋トレ情報が満載ですよ。

高校時代は我流でがむしゃらに筋トレしていましたが、いまでは「科学的に正しい筋トレ」を実践して少ない時間で大きな成果を実感しています。

みんな〜、筋トレはじめちゃいよー!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。