【科学的根拠あり】早起きのデメリット5選

イランカラプテ〜
どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさん早起きしてますかー?「早起きは三文の徳」なんて言葉があったり、成功者はみんな早起き(現アップルCEOティムクックは4時半起き・スターバックスのCEOハワードシュルツも4時半起き)するイメージがありますよね?

「早起きは=良いこと」という印象が強いでしょう。ですが、果たして本当にそうでしょうか。

実際、むしろ早起きは体によくないかもよ!なんて研究結果もちらほらあります。そこで今回は、早起きのデメリット5選を紹介します。

それじゃ、早速いっちゃいよ〜。

病気のリスクが高まる

65歳以上の高齢者の起床時間と病気の関係について調査したところ、6時以前に起きている人は7時以降に起きている人よりも病気になるリスクが高まることがわかりました。

脳卒中などの循環器系の病気は最大約4割、その他の病気も2〜3割程度高まることがわかっています。恐ろしい研究結果ですね。

疲労が溜まりやすくなる

ウエストミンスター大学の研究によると、7時よりも前に起きるとストレスホルモンであるコルチゾールが増加することがわかっています。

コルチゾールが増えると、イライラしたり、疲労がたまりやすくなったりします。無理やり早起きして疲れを感じることはありませんか?

早起きで疲労がたまるって…本末転倒ですよね。

能力が発揮できない

睡眠タイプには、大別して朝型と夜型があります。ざっくり説明すると、朝型な朝に集中できるタイプ、夜型は夕方から夜にかけて集中できるタイプ。

夜型の人が朝早く起きえると、本来の思考力や判断力が発揮できないそうです。

朝型の人の方が夜型の人よりも頭が良いというデータは複数ありますが、午前中からテストをしたことで夜型の能力が発揮されていないのではないかとの指摘があります。

イギリスの大学が行った研究によると、タイプは遺伝で決まっており、変えることはできないことがわかっています。

自分の睡眠タイプを知りたい方は英語のサイトにはなりますが、以下のサイトで睡眠タイプを確認できます。(The Power of When Quiz)

集中力の低下

ハーバード大学医学部を対象に、朝から夕方までの時間帯で働く医者と昼から夜まで働く医者を比較したところ、前者は集中力が低く、医療ミスが36%高かったという。

幸福度の低下

睡眠を削ってまで早起きする必要はありません。たった數十分睡眠が足りないだけで身体やメンタルに悪影響を及ぼすことが数々の研究で明らかになっています。

眠い体にムチ打って起きてませんか?

早起きは三文の徳…とは限らない

とりあえず早起きしようという発想は捨てましょう。早起きは必ずしも良いとは限らないことが科学的に明らかになりつつあります。

一般的に、7時よりも前に起きるのはやめた方が良さそうです。ただし、睡眠タイプや性別・年齢などによって最適な起床時間は変わるので、自分なりに模索してみてください。

僕自身、幼少期から早起きが苦手でよく学校に遅刻していました。なぜか起きれないんです。自分でも不思議でした。

大学に入ってから自分は「夜型」だと気付き、早起きする必要のないフリーランスの道を選びました。

その早起き、自分にとって本当に良いですか?早起きを見つめ直しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。