【短期間で最大の成果】科学的に正しい言語学習法5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。皆さんは、どの言語を勉強中ですか?

「海外の友人や気になるあの子との会話を楽しみたい!」
「海外向けのビジネスを行いたい!」
「好きな作家の原書を読みたい」

それぞれのモチベーションで外国語を学んでいるでしょう。僕自身、いまは中国語を勉強中〜。

外国語学習には、ただ海外の人々とコミュニケーションがとれるようになるだけではなく、記憶力や集中力がアップするなど、様々な効果が盛りだくさん!(外国語を学ぶ効果については別記事にて→【科学的根拠あり】外国語を学ぶメリット5選

とはいえ、外国語を学ぶには時間がかかりますし、正しい方法で学習しなければ、成果は半減してしまいます。

そこで今回は、科学的に正しい言語学習法5選を紹介します。それでは、さっそくいっちゃいよ〜!

インプットとアウトプットをセットにする

英語の授業では、リーディングとライティング、リスニングとスピーキングをセットで学習するのが一般的です。

しかし、リーディングがインプットであるのに対し、ライティングはアウトプット。リスニングとスピーキングも同様。

母国以外の外国語習得法を様々な科学的視点から研究する「第二言語習得論」によると、インプットとアウトプットはセットで学習した方が効率的としています。

まずはインプットをしっかり行わなければ、アプトプットの質は下がります。リーディングとリスニング、ライティングとスピーキングのセットで学習しましょう。

寝る前に学習

外国語の単語を覚える際は、寝る前に勉強しましょう。睡眠時に記憶が整理されます。

そのため、寝る前に学習することで、睡眠中に記録が定着しやすくなるそうです。

僕自身、寝る前に中国語を16単語覚えるようにしています。キクタンの単語帳がおすすめ!

集中学習

学習の基本は毎日コツコツです。しかし、言語学習では異なります。

時間をかけて毎日少しずつ学習するよりも、数ヶ月集中して学習する方が学習効率が良いことが様々な研究で示唆されています。

実際に、いま話題の英語のパーソナルジム「ENGLISH COMPANY」では、科学的な学習法による3ヶ月の集中学習で受講者の英語力を劇的に引き上げるそうです。

短期集中で外国語をマスターしましょ!

運動する

中国とイタリアの研究チームが共同で行った研究によると、運動には言語学習の効果を高めることが示唆されています。

研究チームは、英語を学んでいる中国の学生40人を2つのグプープに分け、英単語を覚えてもらいました。

片方のグループは、運動(エクササイズ用のバイクをこぐ)しながら、もう片方のグループはじっとして。

その結果、運動したグループの方がバイクこぎをしたグループの方がテストの正答率が高く、かつより長い記憶となっています。

運動により、神経細胞の結合が活発化し、学習能力も上がると考えられています。

僕も歩いたり、スクワットをしたりして、単語を覚えていますよ〜。笑

自分の興味と結びつける

自分の興味のあるジャンルと結びつけることで、学習内容の定着率が高まることが様々な研究で明らかになっています。

野球が好きな人は、メジャーリーグの中継を観たり、アニメが好きな方は英語や中国語でアニメを観るのが良いでしょう。

僕はコナンが好きなので、英語や中国語でコナンを観ています。あと、ワインが好きなので、フランス語やイタリア語もついでに勉強しちゃいたいくらい。笑

あなたの興味のあることは何ですかー?自分の好きなジャンルと組みわせて、言語学習を楽しく効率的に行いましょう!

楽しい言語ライフを!

言語学習は脳トレであり、娯楽であり、コミュニケーションツールでもあります。

我流で行うのも良いですが、科学で明らかになっていることもあるので、科学的な学習法を取り入れ、自分なりの効率的な学習法を確立しましょう。

それでは、楽しい言語ライフを!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。