【科学的根拠あり】読書するメリット5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

みなさんは本を読みますかー?

僕は年間200冊以上本を読んでいます。就寝前の読書は僕にとっては欠かせない日課です。

読書には計り知れないメリットがあると、身をみって感じています。とはいえ、こんなよくわからない海外ニートにメリットを語られたところで何の説得力もないでしょう。

そこで今回は、海外の研究や調査で明らかにされた読書のメリット5選を紹介します。それじゃあ、さそくいっちゃいよー。

ストレス解消

サセックス大学が2009年に行った研究によると、読書は音楽を聞いたり散歩をしたりするよりもストレス解消に効果的なことが示唆されています。被験者らは、読書によりストレスレベルが58%まで低下しました。

また、同研究ではわずか6分読書するだけでもストレスレベルが低下することがわかりました。この研究を行ったルイス博士は、本のジャンルは関係なく、本の世界に没頭することが重要だといっています。

安眠効果

ハフポストによると、睡眠に関わる多くの専門家は、就寝前のストレス解消となるルーティンが重要だといっています。特に読書が推奨されています。

明るいライトは睡眠を妨げるため、薄暗いライトの下で読書をするのが良いでしょう。

共感力の向上

複数の研究において、フィクションを読むことで、ストーリーに登場するキャラクターを理解しようとすることで、共感力の向上が示唆されています。

共感力は生きる上で大事な能力のひとつです。共感力を言い換えると、「相手の気持ちを理解する力」ともいえます。

人の気持ちが理解できない人は、共感力がたりないのかもしれません。フィクションを読んで共感力をあげましょう。

脳のアンチエイジング

読書により、脳の老化を遅らせることができると示唆されています。読書を通じて、新たな世界に触れることができ、脳への刺激となり、脳の老化防止に繋がる仕組みです。

紙の本の方が電子書籍よりも脳への刺激が強いといいます。紙の本はリアルならではの重みやにおいなど、電子書籍よりも情報量が多いためです。

人生が有利になる

ネバダ大学が2010年に27ヶ国、7,000以ものデータを分析した結果、多くの本がある家庭で育った子供は、本のない家庭よりも3年間長く学校に通うことがわかりました。

この読書によるアドバンテージは、専門家の親をもつ子供がそうでない両親の元で育つアドバンテージの2倍に相当するそうです。すごい調査結果ですね!

つまりは、読書習慣があると、人生イージーモード!ってことです。笑 僕も読書のおかげで、パソコン一台で海外を転々としながら仕事ができています。

読書は人生の可能性を広げてくれる魔法のツールですよ!

本を手にとってみよう

読書には様々なメリットがあるとわかっていただけましたか?とはいえ、「本を読むのが苦手…」・「私、活字アレルギーなの…」なんて方もいるでしょう。

とりあえず本を手にとってみてください。意外に読書を楽しめるかもしれません。「初めてみたら意外にハマった」なんて経験はありませんか?

文字が大きく、イラストがたくさんのった児童書でもいいんです。本を手に取ることが重要です。それでは、良い読書生活を!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。