【使いすぎに注意!】SNSがメンタルに悪影響を及ぼすエビデンス集

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさんはSNSを一日でどれくらい使っていますか?インスタをはじめ、フェイスブック・ツイッターなど、毎日何かしらのSNSをチェックする人がほとんどでしょう。

ただし、SNS依存には注意が必要です。SNSの頻繁な使用はメンタルに悪影響であることが複数の研究で明らかになっています。

僕自身、SNSの使用時間を制限したことで、メンタルが安定し、結果的にフリーランスとしての生産性が向上しました。

今回は、SNSがメンタルに悪影響及ぼすエビデンスであるいくつかの調査・研究結果を紹介します。ぜひSNSの使い方を見直すきっかけにしましょう。

それでは、いっちゃいよー。

うつ病との相関関係

2014年にブリマック・A・プリマック博士が1787人のアメリカ人を対象に行った調査によると、頻繁にSNSをチェックしている人はうつ病になりやすいことが示唆されています。

最も頻繁にSNSをチェックしている層は、うつ病の発症率が2.7倍、最もSNSに費やす時間が長い層は1.7倍高いことがわかりました。

アメリカの大規模調査

2018年に行われたアメリカで1000人以上の18歳〜24歳を対象に行われた調査によると、全体の41%がFcaebookやInstagramを通して不安・悲しみ・憂うつを感じていること回答しました。

メンタルリスクの増加

アメリカで12歳〜15歳の6595人を対象に3年間にわたって行った研究によると、SNSを6時間以上使用するとメンタルリスクが 78%高まることが明らかになりました。30分以上3時間未満では37%・3時間以上6時間未満では60%となっています。

特にインスタグラム

英王立公衆衛生協会(RSPH)が14歳〜24歳の1479人を対象に行った調査によると、SNSの中でもインスタグラムが与える不安感や孤独感、外見への劣等感などのマイナスの影響が大きいことがわかりました。

SNSの使いすぎに注意を

SNSは惰性で何時間もチェックすることのないようにしましょう。今回あげた事例以外にも、自尊心の低下・記憶力の低下・睡眠障害の要因などが示唆されています。

僕自身、SNSに1日2・3時間は費やしていましたが、いまでは1日10分程度です。

SNSの使用時間を減らしたことで、日々のパフォーマンスが上がったと実感しています。

ペンシルベニア大学の研究によれば、SNSの利用時間を1日30分に制限したところ、被験者のメンタルが改善しました。SNSの使用時間を制限すると良いでしょう。SNSの使いすぎにはご注意を!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。