【海外ノマドワーカーが思う】ノマドが増える3つの理由

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。現在はインドネシアのBSDというエリアに滞在中〜。

僕はWebライティングをしながら、海外を転々としていてインドネシアは5ヶ国目!

どこかに1つの場所に定住せずに移動生活している人を「ノマド」といいます。

僕もノマドのひとり。日本ではまだノマドが少ないですが、今後はノマドが増えていくと思ってます。

今回は、海外ノマドワーカーのちゃいよーが思うノマドが増える理由を3つを紹介します!

それじゃ、さっそくいっちゃいよー。

移動コストの低下

ノマドは定期的に移動します。1週間で数カ国の国をまたぐ人もいれば、数週間ごとに都市間を移動する人もいるでしょう。僕の場合は1週間〜1ヶ月ペースで移動しています。

ノマドにとってネックになるのは、移動コスト。定住する以上に移動コストがかかるのは当然です。

とはいえ、移動コストは年々下がっています。LCC路線は世界中で急増中〜。最近みた安い航空便だと、日本・東南アジア間が片道5000円台からありましたよ!

飛行機に限った話ではありません。ビジネスの多様化に伴い、移動コストは全体的に下がっていることは明白。都内だと、無料タクシーなんかもありますよね。

海外のあるブロガーは、ポイントサイトなどを駆使して、無料で世界一周なんてこともできちゃいますよ。世界中でノマドしやすい環境になってきているんです!

そもそも人類は移動生活に向いているから

人類は約400万年前に誕生したとされ、定住を始めたのは約1万年前。長い人類の歴史からすればごく最近のことです。

定住が当たり前の現代ですが、人類の歴史からすれば異常な時代だといえます。ある研究者は「定住は人類最大の失敗」と主張しています。

定住しているからこそ、人々は不健康になったり争いが起こったのだと。人類にとってノマドこそが自然な生き方なのかもしれませんね.

 

歴史については勉強中の身なので、この点に関しては今後深掘りしていきたいと思っています。

お金を稼ぐ手段が増えているから

テクノロジーの発展に伴い、スマホ一台でお金が稼げる時代になりました。

執筆、デザイン、翻訳、物販など何でもいいんです。オンライン上での稼ぎ方は調べたらいくらでも出てきます。後は実践するだけ。

極論、わざわざ自分で稼ぐ必要もありません。ベーシックインカムなどでお金をシェアしてもらう方法だってありますから。

zozoタウン前澤社長の100万円をバラまく企画などが有名ですが、そういったチャンスは世界中に転がっていますよ。

生き方を選ぶ

ノマドは新しい生き方なんて一部では言われていますが、ノマドは歴史を辿るとただ昔の人々の生き方を現代風にアレンジしただけです。

将来的にノマドが増えるなら間違いないでしょう。とはいえ、僕は定住よりもノマドの方が優れているといいたいのではありまんせん。

生き方には、当然向き不向きがあり、ノマドに向いていない人もいるでしょう。大切なのら、生き方を選べることです。

今まで定住してきた人、ノマドという生き方のオプションはどうですかー?

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。