起業家の祭典「スラッシュアジア」に行ってきた。

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

先日、スラッシュアジアに行ってきましたー。

スラッシュアジアとは‥フィンランドの首都ヘルシンキで行われる「slush(スラッシュ)」のアジア版。ビ熱い志を持った起業家、すでにビジネスで大きな成功を納めた先輩起業家、投資家、メディアなどが一堂に集まるいわば「起業家の祭典」。今回Slush asia(スラッシュ東京)では600人ものスタートアップ企業関係者、200人の投資家が集まりました。

ちゃいよー、実は将来起業したい!と思っているので、今後のビジネスのヒントや人生の刺激をもらいにいってきましたー。

それでは、当日の様子をリポートします💪

スタートアップ企業によるピッチや起業家によるトークセッションなどのコンテンツが各地で同時進行で行われていました!

こんな感じ↓

スタートアップ企業の自社サービスやプロダクトを紹介するブースがあったり

ピッチブレゼンを行なっていたり。

先輩起業家による講演が行われていたり


トークセッションが行われていたり

 

コンテンツ盛りだくさんの中、僕はひたすらスタートアップ企業によるピッチをひたすら聞いてましたー。全てのピッチは聞けませんでしたが、ほとんどの企業のピッチは聞けたんじゃないかなと思ってます。

今回はちゃいよー的に面白いと思った3企業をみなさんに紹介したいと思います。

Envirate

Envirateは、世界各地の環境指数をチェックできるスマートフォンアプリを開発している企業。このアプリを使うことで、環境に良いホテルや飲食店を発見することができる。また、ユーザーを増やしてビックデータを集めることにより、今後の環境に関する研究にも大きく貢献できるそうだ。

環境問題という世界規模の社会問題だし、人々がアプリを通じて環境により身近になると思う!

企業ホームページはこちらから→Envirate – Humanity making peace with mother earth

Artisence

Artisenceは3Dマップを開発している会社。

私には専門的な用語もあったので、理解できない部分がありましたが、車内に設置したカメラが常時クラウド上のマップをアップデートしてくれるため現在のように各地で写真をとったりする必要はなくなるそう。

将来的には医療や農業など様々な分野での応用もお話されていて、非常に将来性のある技術に違いない!

企業ホームページはこちら→Artisense: Dynamic Global Maps

Mui

木材にテクノロジーを埋め込んだ商品を開発している企業。

テクノロジーと自然の融合というのはエクノロジー社会における大事な要素だと思うし、こういった企業は今後も増えていくとだろうな〜。

企業ホームページはこちら→mui Lab, Inc

〜感想〜
自分が知らない最新のテクノのジーや知見に触れることができるし、東京にいながら世界各国の企業やビジネス事情を知れる貴重な機会でした!

ビジネスイベントってなんかすごくお堅い人たちがお堅い場所でお堅い内容の会話してるものが多いと思います。ですが、スラッシュは他のイベントとは違って、デザインや空気感が洗練されてました。まさに「起業家のお祭り」って感じでした。

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート