【科学的根拠あり】コーヒーの健康効果5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。現在はインドネシアのBSDに滞在中〜。

皆さんは、コーヒー飲みますか?僕は毎日コーヒーを飲んでいます。コーヒーには、香ばしい香りと奥行きのある味わいはもちろんのこと、様々な健康効果があるんです。

今回は科学的根拠のあるコーヒーの健康効果5選を紹介します。それじゃ、さっそくいっちゃいよ〜。

脂肪燃焼効果

カフェインは脂肪燃焼効果のある天然物質です。複数の研究によると、カフェイン摂取で3%〜11%の代謝率が上がることがわかっています。

また、2004年に健康な男性8名を対象に行われた研究でも、カフェインの脂肪燃焼効果は、交感神経系を介するものだと結論付けています。

ただし、長年コーヒーを飲んできた人への脂肪燃焼効果は少ないそうです。

運動機能の向上

カフェインを飲むと、血中のアドレナリンホルモンが増加します。このアドレナリンは、「戦闘ホルモン」と呼ばれ、体を激しい運動に備える働きがあります。

2004年に行われた運動とカフェイン摂取の影響を調べたメタ分析では、カフェインは運動パフォーマンスを11.2%上げることが明らかになりました。

筋トレ前のカフェイン摂取は理にかなった行動です。僕自身、日々の筋トレの1時間前にコーヒーを飲ようにしています。

うつ予防

うつ病は、現在で最も気をつけるべき病気のひとつ。コーヒーを飲むことで、うつ病のリスクを軽減することが複数の研究で明らかになっています。

5万人以上の米国女性を10年間調査したハーバード大学の研究によると、1日に2〜3杯或いは4杯以上コーヒーを飲んでいる人は1週間に1杯以下の人と比べ、うつ病になる人が少ないことがわかりました。

208,424人を対象にした別の研究では、1日4杯以上飲む人はそうでない人と比べて自殺により死亡するリスクが53%低いことがわかっています。

体の炎症を抑える

2017年にスタンフォード大学が発表した研究結果によると、カフェインは体の炎症を抑える効果があることが示唆されています。

同研究では、100人以上もの血液サンプルなどの調査データを集めたところ、カフェインは加齢に伴う体の炎症を抑え、長生きに繋がる可能性があることがわかりました。

集中力アップ

コーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒させ、集中力アップに効果的です。カフェインの集中力アップ効果は、欧米食品安全機関EFSAにより、科学的根拠があると認めてられています。

僕自身、このブログを書きながら、コーヒーを飲んでいます。たぶん集中力が上がっているはず!

カフェインによる集中力アップ効果や具体的な最適な摂取量についてはこの本でも具体的に解説されていますよ↓最強の集中力を手に入れたい方は必読の一冊!

コーヒーで健康生活を

勉強や仕事、そして筋トレにも効果的なコーヒー。コーヒーを飲んで健康的な生活を手に入れましょう!

ただし、飲み過ぎには注意してくださいね。一般的に1日2〜4杯が好ましいとされていますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。