【最強のスーパーフード!】ブルーベリーの効果5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさんはブルーベリーを食べますか?僕は毎日ブルーベリーを食べてます。笑 ブルーベリーってめちゃんこ体にいい「スーパーフード」の一種なんです。

ブルーベリーは「目にいい」印象が強いでしょう。実は、ブルーベリーを食べると本当に目が良くなるかは、科学的にわかってないのだとか。

そんなことよりも、ブルーベリーの効果は他に山ほどあります。今回はブルーベリーの効果5選を紹介します。

高い抗酸化作用

ブルーベリーは野菜や果物の中でトップレベルに抗酸化作用のある果物です。

2008年にコーネル大学が25種類の果物を調査したところ、ブルーベリーはザクロやラズベリーと並び、最も抗酸化作用が強いという結果が出ました。

ブルーベリーに含まれている抗酸化物質「フラボノイド」の一種である「アントシアニン」は豊富な健康的メリットをもたらすそうですよ。

血圧の低下

ブルーベリーは血圧を下げる効果があることが示唆されています。

オクラホマ大学が2010年に行った研究では、肥満体型の人を対象に1日あたり50g程度のブルーベリーを8週間摂取しらもらったところ、被験者の血圧が4%〜6%低下する結果となりました。

脳機能の改善

複数の研究でブルーベリーの抗酸化作用によって脳機能を改善させることが示唆されています。

70歳以上の高齢者16000人以上の参加者を対象に認知機能と食事の関係を調査したところ、ブルーベリーとイチゴは認知機能の低下を最大2.5年分遅らせることがわかりました。

筋肉の疲労を軽減

ブルーベリーが筋肉の疲労を軽減するかも。なんて研究結果があります。

10人の女性アスリートを対象に激しい太もものトレーニングを行った後にブルーベリースムージーを摂取してもらったところ、トレーニングによる酸化ストレスが早く減少することがわかりました。

便秘の解消

ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は便秘解消に役立ちます。特に皮には豊富な食物繊維が含まれているとか。

バナナも食物繊維が豊富ですが、皮ごと食べる人は少ないでしょう。その点、皮ごと食べられるブルーベリーは多くの食物繊維を摂取可能できます。

冷凍ブルーベリーがおすすめ

他にもガン細胞の抑制や糖尿病の心臓病のリスクの低下、美肌効果などもあります。ブルーベリーの効果半端ない!

そろそろ、ブルーベリーを食べたくなってきません?

ブルーベリーを食べるメリットはたくさんあるとはいえ、生のブルーベリーを毎度購入するのはお金と手間がかかります。

そこでおすすめなのが、冷凍ブルーベリーです。「冷凍したら栄養が損なわれないの?」と不安な方もいるでしょう。ご安心を。ブルーベリーは冷凍しても栄養が損なわれません。

冷凍ブルーベリーを毎日食べて健康になりましょー。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。