【科学的に証明されている】朝のおすすめルーティーン5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさんは朝起きたら何しますかー?朝の行動ひとつでその1日の生産性や気分を大きく左右することが数々の研究で明らかになっています。

僕自身、科学的に証明された朝のルーティーンを生活に取り入れる始めたら、睡眠の質が上がったり、仕事の生産性が上がったりと日々の質が大きく向上しました。

朝のルーティーンさまさまです。そこで今回は、科学的に証明されている朝のおすすめルーティーン5選を紹介します。

それじゃ、さっそくいっちゃいよ〜。

水を飲む

起床時の体は脱水状態になっています。起床後すぐに水を飲むのがおすすめです。

体内の水分が1%失うだけでも著しく機能が低下することがわかっています。

僕も毎朝、起きたら真っ先に水を飲みます。僕の場合は、ベッドの横に水の入ったペットボトルを置いています。

瞑想

瞑想はストレスの低下や認知力の向上、共感力アップなど様々な効果があることが複数の研究で明らかになっています。

瞑想の効果については別記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください(【科学的根拠アリ】瞑想する5つのメリット

瞑想はメリットだらけ!いきなり瞑想はハードルが高い…という印象があるかもしれませんが、誰でも簡単にできる瞑想もありますよ。

例えば、呼吸を数える瞑想は初心者におすすめです。ただ呼吸を数えるだけ。まずは数分間からお試しあれ〜。

運動

朝の運動は、減量や1日の持続的な集中力をもたらすことがわかっています。早歩きでも効果があるとか。

ただし、朝から激しい運動は避けましょう。起床後はストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌量が多いため、疲労がたまりやすいためです。

朝の運動は、ダイエットしたい方におすすめですよ。

日光を浴びる

日光を浴びることで、ストレスの低下や睡眠の質の向上、骨や脳機能の向上などの効果があります。

朝の日光には、睡眠のリズムを整える効果があります。日光を浴びると、セロトニンが分泌され、やがて睡眠ホルモンのメラトニンに変化するためです。

メラトニンが分泌されるのは日光をあびて15時間前後です。自分が寝たいタイミングから逆算して朝日を浴びるようにしましょう。

やることを決める

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブス氏は、毎朝「もし今日が人生最後の日だとしたら、僕はいまからすることをしたいと思うだろうか?」と自分に問いかけていたそうです。

紙に書き出すなり、自分に問いかけるなりして1日のやることを決めましょう。やることが明確になっていると、行動が明確になります。

世界的に著名な経営者は、朝にやることを決めている人が多い傾向にあるとか。ビジネスマンは取り入れるべき朝のルーティーンですね。

朝のルーティーンでハッピーな1日を

ハーバード大学の研究によると、朝の気分が良い人はその日の生産性や精神面も良いことがわかっています。

自分なりに最適な朝のルーティーンを見つけて、ハッピーな1日を過ごしてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。