【科学的根拠あり】ひとりの時間を過ごすメリット5選

イラカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

みなさんは一人で過ごす時間はどれくらいありますかー?ちなみに僕は今まさに一人です。というのも、家族や友人のいる日本を離れ、マレーシアのクアラルンプールにいるからです。

人は群れる生き物です。群れてきたからこそ、生き残ってこれたともいえます。とはいえ、たまには一人の時間を過ごすことも生きる上で大切なんです。

何も個人的な意見ではなく、科学的に証明されています。そこで今回は、ひとりで過ごすメリット5選を紹介します。

創造性アップ

ある研究では、ブレインストーミングはひとりでやる方がグループでやるよりも多くのアイデアがでるという結果が出ました。

多くの芸術家や作家はひとりで特定の場所にこもり、作業するのもうなずけます。実際、僕も海外にきてからアイデアの量が増えました。

メンタルが強くなる

孤独への耐性が強い人ほど、ストレス管理力や幸福度、生活満足度が高いことが明らかになっています。

また、483人のアメリカの青年を対象にした調査では、孤独がメンタルにプラスの影響を与えたことが示唆されています。ただし、専門家によると多すぎず少なすぎない「適度な孤独」が重要だとか。

共感力が高まる

共感力とは、相手の感情やしぐさを感じ取ることです。友人や家族と一緒に過ごすのが当たり前になっていると、脳がマンネリ化してしまい、共感力が育まれないのだとか。

ひとりの時間によって、自分と他社との違いを認識し、より客観的に人をみれるようになるそうです。つまり、ひとりの時間は共感力の向上に繋がります。

自分を見つめ直せる

ひとりの時間は、自分を見つめ直せます。友人や家族と過ごす時間は、楽しくて幸せです。

ですが、ついつい自分の心の声とは裏腹に惰性で行動してた…なんてことはありませんか?僕はあります。ひとりで過ごしていると、自分を見つめ直し、本当にやりたいことがみえてくるんです。

やりたいことが色々みえてきました。M-1の予選に出ること、DIYでサウナをつくること、ドラマの脚本を手がけること…。欲張りか笑

家族や友人の大切さに気付ける

「離れてわかる大切さ」ってありますよね。家族や友人と離れ、ひとりの時間を過ごす度にその大切さに気付きます。いまは家族や友人に感謝の日々です。

当たり前のように毎日一緒に過ごしていると、その尊さに気付けません。ひとりで過ごして初めて気付けるのです。みなさんにも誰かと一緒にいるのが当たり前になっていませんか?

周囲の人から一旦離れて、ひとりの時間を過ごしてみてください。大切さに気付けるでしょう。でも、また大切さを忘れてしまうんですけどね。

適度な孤独を

孤独は喫煙以上に体に悪いなんて海外の研究もありますが、適度な孤独はむしろメリットがあります。定期的にひとりの時間を過ごしてみてください。

きっと他の人と一緒に過ごす時とは違った感情や思考が芽生えるはずです。そして、人生に良い影響をもたらしてくれます。

ひとりの時間を楽しみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。