【科学的根拠あり】集中力を上げる5つの方法

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

勉強に仕事にスポーツに、集中力を必要とするタイミングは、1日の中で何回もあります。

人生においての様々なパフォーマンスにおいて、集中力は大きなカギを握っています。

とはいえ、なかなか集中できないのが人間。

僕なんてフリーランスなりたての頃は、集中力が続かず、1日の労働時間が2・3時間なんて日がざらにありました。全く仕事がはかどらないのです。

そこで、集中力をつけるために集中力に関する本を読み漁り、いまでは1日8時間くらい仕事ができるようになりました。

僕も日々実践している科学的根拠のある集中力アップ術を紹介します!

運動する

運動は認知力は記憶力を高めると複数の研究で明らかになっています。とくに、朝の運動はその日において持続的な効果をもたらします。

運動が集中力を上げる理由は、血液の巡りがよくなり、脳が活性化するためです。

運動といっても、ハードはトレーニングをする必要はありません。20分程度散歩するだけでも効果が認められています。1日20分の軽い運動する習慣を取り入れてみましょう。

瞑想する

瞑想とは、「何かに意識を向けること」です。例えば、呼吸に意識を向けたり、感情の変化に意識を向けたりと意識の方向によって様々な瞑想の種類があります。

カナダのある国公立で99人の学生を対象にした研究では、4ヶ月間瞑想(1日:1回5分×3回)を行った学生はそうでない学生に比べ、テストのスコアが15%高くなりました。

他にも瞑想で集中力や認知力が高まった研究結果はいくつもあります。瞑想のやり方についてはまた別の記事で解説します。

ルーティーンをつくる

ルーティーンとは、「決まった動きを行うこと」です。元メジャーリーガーのイチロー選手が打席に入る際のルーティーンやラグビーの五郎丸選手がキック前に行うルーティーンなどは有名ですよね。

スポーツ選手が行うルーティーンは、科学的に正しいのです。勉強・仕事・スポーツの前にルーティンを取り入れてみましょう。ちなみに、僕の仕事前のルーティーンとして、ミントの香りをかいでいます。

ミントの香りをかぐ

さきほどの僕のルーティーンで紹介しましたが、ミントの香りは集中力アップに効果的なんです。

鹿屋体育大学の調査によると、ミントの香りをかいだ被験者は前頭葉(脳の集中力を司る部位)が活性化してしました。

他の研究においても、ミントの香りが集中力を上げる効果が示唆されています。僕が毎日愛用しているのはこれです⬇︎コスパ最強ですよ!

ガムをかむ

長岡技術科学大学が行った研究によると、ガムを噛んでいる時に集中力が約38%上昇することが示唆されました。

ただ、最新の研究によるとガムをかむことによる集中力アップ効果は20分程度だと判明しました。

短時間で集中力を発揮したい場合にはガムをかみましょう。

集中力は人生を豊かにするスキル

集中力の半分は生まれながらにして決まっているそうです。でも悲観しないでください。

残りの半分は自分の工夫次第でどうにかなるんです。集中力はスキルです。僕も日々スキルを学びながら試している最中。

朝起きたら運動し、仕事前にミントの香りをかぎ、ガムをかみながら仕事して、1日回瞑想をしています。笑

集中力が上がると、ただ仕事や勉強の効率が上がるだけでなく、人間関係にも良い影響をもたらしてくれます。

集中力は人生を豊かにするスキルです。一緒に集中力をあげて、人生楽しんでいきまししょー!

ちなみに、集中力アップ術はこの3冊だけで十分!⬇︎

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。