【Webライターを目指す方へ】Webライティングおすすめ本3選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

僕は新卒フリーランスのWebライターとして生活費を稼ぎつつ、海外を転々としています。この記事はマレーシアのクアラルンプールから書いています。

Webライターとして働き始める前までは、ただの学生だったのでした。そのため、Webライターに関する知識はほぼゼロ

しかし、文章術や営業術などに関する知識を本から学び、Webライターとしての収入が増えていきました。

そんな現役WebライターのちゃいよーがWebライターを目指す人におすすめの3冊を紹介します。

この3冊を読めば、文章の書き方から営業方法まで、Webライターになるための知識はひと通り得ることができますよ。

それでは、早速紹介していきますね。

20歳の自分に受けさせたい文章講義


ベストセラー「嫌われる勇気」の著者である古賀史賀さんが書いた文章術本です。

文章を書く上での考え方から、接続詞の使い方、構成、推敲まで文章を書く上での基礎知識を得ることができます。

文章にはある程度「型」があります。型を知っているだけでも、執筆スピードや文章の質は段違いです。

文章を書く上での基礎の部分を学ぶにはもってこいの一冊ですよ。僕自身、何度も読み返しています。

沈黙のWebライティング


Webライティング全般の知識を解説している本です。先ほどは文章術についての本を紹介しましたが、文章の中でも「Webライティング」に特化した内容となります。

Webライティングには、Webライティングならではのルールがあります。この本でWebライティングに関する基礎知識は全て詰まっています。

ストーリー形式で解説してくれるため、楽しみながら読み進められますよ。Webライターになるためには必読の一冊です!

頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万以上稼げるようになるための強化書


稼げるようになるための細かいノウハウが詰まった本です。前提として、「きれいな文章を書くライター」=「稼げるライター」ではありません

稼げるWebライターになるために、営業文の書き方や良いクライアントの見つけ方まで、Webライターとして稼ぐための情報が満載です。

タイトルに頑張っているのに稼げないとありますが、初心者の方にもおすすめな内容です。

とりあえず受注して記事を書いたものの、ヘンなクライアントに当たってしまい、報酬が払われなかったり、次の仕事に繋がらなかったりするのは本末転倒。

予備知識としてこの本を読んでから実際に営業をかけるのがおすすめです!

今日からWebライターになれる

Webライティングに関する基礎知識はこの3冊あれば十分です。文章の書き方から営業方法までサクッと身につけちゃいましょう。

基礎知識を抑えておけば、あとは実践するのみです。Webライター向けの案件は豊富にあるので、場合によってはその日中に受注できますよ。

一緒にWebライティングを楽しんでいきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。