【スマホの使いすぎ防止!】スマホ依存対策におすすめな設定3選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

「ちょっとした空き時間にスマホをいじってしまう」「スマホがないと不安」「なんの目的もなくだらだらスマホでアプリや動画を観てしまう」

思い当たる方はすでにスマホ依存に陥っています。スマホは便利な道具です。スマホ1台あれば、友達との連絡からゲーム、勉強、仕事までできちゃいます。

とはいえ、何事も「依存」はよくありません。スマホ依存は、認知機能や記憶力の低下、自己肯定感の低下やうつ病などを引き起こすことがわかっています。

スマホ依存の具体的な弊害については他の記事を読んでくださいね。
【科学的根拠あり】スマホ依存の弊害5選
【使いすぎに注意!】SNSがメンタルに及ぼすエビデンス集

もはやスマホ依存は国際的な社会問題。

一人一人が適度にスマホを利用することが大切です。今回は、僕も実践しているスマホ依存を防ぐ、スマホ設定を紹介します。スマホの設定を活用して、スマホ依存対策を!

それでは、スマートフォンの設定5選を紹介します。

通知をオフにする

通知オフはスマホ依存対策の基本中の基本です。やってない人がいたら今すぐ通知オフにしてください。仕事や緊急時に使うアプリ以外の通知は全部オフにしましょう。

僕自身、スラックのみ通知オンでそれ以外のライン・インスタ・フェイスブック・ツイッターなどのアプリは通知オフ。急な誘いや連絡事項は電話でするように伝えているので、通知オフで特に困ったことはありません。

iPhoneの場合、設定→通知→アプリ→通知許可をオフ の手順で通知オフにできます。

アプリの使用時間の制限

InstagramやFacebook、YouTubeなどのアプリをついダラダラと使っていませんか?普段から使用時間の長いアプリは使用時間を制限しましょう。

僕の場合、Instagram・Twitter・Facebookは1日10分までと使用時間の制限を設定しています。特にSNSアプリは中毒性が高いので要注意!

iPhoneの場合、設定→スクリーンタイム→App使用時間の制限 の手順で設定できます。

ナイトシフトをオンにする

ナイトシフトは、ブルーライトをカットし、ディスプレイの光が目に優しい暖色系になるiPhoneの設定です。あまり知られていないかも。

心なしか、ナイトシフトモードになると、普段の明るい画面の時よりもスマホをいじる気力がなくなります。笑

僕自身、スマホいじり以上に大切なことに時間を避けるようになりました。ナイトシフトは、設定→画面表示と明るさ→Night Shift の手順で設定できます。

スマホの設定を活用して使いすぎに注意!

人間は環境の生き物。スマホの設定を変えるだけでも、スマホの使いすぎに効果があるでしょう。

スマホの使いすぎが心身に悪影響を及ぼすことは明らかです。設定していなかった人はいますぐに設定してください。

スマホを適度に使い、もっと楽しいことに時間を費やしましょ!別記事でも書いた通り(【学生こそ遊び倒せ!】おすすめの遊び5選)現実はスマホの世界よりも楽しいことで溢れていますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。