【科学的根拠あり】昼寝の効果5選!

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

みなさん昼寝してますかー?僕は毎日20分の昼寝をしています。昼寝をすると、脳がスッキリして、その後の仕事が捗るんです。過去の記事でも昼寝について書きました→(【科学的に正しい】生産性の高め方5選

昼寝には、様々なメリットがあると科学的に証明されています。グーグルやナイキなどの海外大手企業をはじめ、日本国内でも昼寝を推奨する企業が増えてきました。

ある研究では、「1回の昼寝は夜の睡眠3時間分に匹敵する効果」があるなんて結果も出ています。

そこで今回は、科学的に根拠のある昼寝のメリット5選を紹介します。それじゃ、さっそくいっちゃいよー。

記憶力アップ

2006年の研究では、被験者を頻繁に昼寝をするグループとたまに昼寝をするグループに分けました。

各グループに対し、昼寝をする前に読書をさせたところ、昼寝をしたグループの方が読み物の内容をより記憶している結果となりました。

また、2010年に発表された別の研究においても昼寝が記憶力を高めることがわかっています。何か新しい知識を学びたい人こそ昼寝を!

ストレス耐性の強化

2015年に発表された研究によると、昼寝はストレス耐性を高めることが示唆されています。

同研究では、40人の被験者を対象に、昼寝をするグループと昼寝をしないグループを無造作に分け、昼寝後のストレス耐性チェックを受けてもらいました。

その結果、昼寝をしたグループは、そうでないグループに比べ、衝動に対する抑制や欲求不満に対する耐性などのスコアが高くなりました。

難しいタスクに取り組む前にあえての昼寝は効果的かも!

気分の改善

習慣的に30分〜2時間の昼寝をとっている男子学生18人を対象にした調査では、昼寝によって気分の改善効果があるという結果が出ています。

心臓病のリスク低下

1990年代、ギリシャでは「シエスタ」を段階的に廃止しました。シエスタとは、南ヨーロッパに根付いている昼食後の昼寝のことです。

ハーバード大学公衆衛生学部の研究者らは、このシエスタ廃止の影響を23,000人以上もの成人を6年間にわたって調査調査しました。

その結果、シエスタ廃止により、心臓病のリスクが37%増加することがわかっています。日本でもシエスタ文化を取り入れて欲しいものです。

創造力アップ

ニューヨーク市立大学の研究では、昼寝は創造力をアップすることが示唆されています。12分の昼寝でも創造力アップ効果はあるそうです。

昼寝するべし!

昼寝は、脳機能を改善し、メンタルに良い影響があることが複数の研究で明らかになっています。昼寝で、睡眠不足による体の不調を改善可能です。

特に仕事や勉強で十分な睡眠時間を確保できていない方は昼寝を取り入れるべきでしょう。ただし、長時間の昼寝は夜の睡眠時間に悪影響を及ぼすので注意してください。

専門家の間では、10分〜20分程度の昼寝が推奨されています。週に1・2回の昼寝でも効果があるそうです。午後以降のパフォーマンスに向けて、昼寝を取り入れましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。