【効率的な仕事・勉強に役立つ】集中できる時間帯とは?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

集中できる時間は限られています。できれば、集中できる時間帯に勉強や仕事をしたいですよね?

何事も「集中できるタイミングで効率よくこなしたい!」と考えるのは当然のこと。しかし自分が集中できる時間帯を把握しているでしょか?

そこで今回は、さまざまな研究で明らかになった集中できる時間帯を紹介します。それでは、さッそくいっちゃいよー。

様々な研究で「午前中に集中力しやすい」ことがわかっています。特に10時〜12時の間が最も集中できる時間帯。脳がクリアな状態のため、頭を使う作業に向いています。

そして、脳のパフォーマンスは午後から低下します。集中力低下の要因のひとつは、昼食による満腹感です。

「お腹がいっぱい」だと頭がまわらない感覚、感じるでしょう。午後4時から、再び集中力が高まります。

ただし、集中できる時間帯は個人差あり。

朝型か夜型に分かれる

集中できる時間帯は、主に朝型か夜型の2つのタイプに分かれることがわかっています。朝型は、10時〜14時、夜型の場合は16時〜22時が最も集中できる時間帯です。

ここで「夜型の方が朝型よりも集中できる時間が2時間長いじゃん」と思った方もいるでしょう。「16時〜22時の間」に最も集中できる時間で、その時間帯の中で最も集中できる時間帯はヒトによって異なります。

ちなみに、僕は夜型なので、午前中は簡単な仕事をして、夕方に最も頭をつかう作業をするようにしています。

自分で仕事での成果や、勉強量をノートやアプリで記録するなどして、最も集中できる時間帯をみつけてください。

集中できない時間帯は?

人間の集中力はもって1日4時間だと言われています。集中力のある人で最長4時間。それ以外の時間は集中できません。

集中できない時間は、クリエイティブな作業が向いています。様々な研究において、脳が集中できない時間は、創造性が高まることがわかっています。

集中できる時間に効率的な学習・仕事を

当然ながら、自分が最も集中力を発揮できる時間に集中して勉強・仕事をした方が1日の生産性が高まります。

1日のうちで自分が集中できる時間は有限です。自分が最も集中できる時間帯を見つけて、自分に最適な時間に勉強や仕事をしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。