【仕事や勉強の効率が変わる!】集中できる部屋の作り方

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

人間は環境の生き物です。自分に最適な環境をデザインすることで、より勉強や仕事が捗るようになるでしょう。

Webライター&ブロガーとして、普段から部屋で仕事をしている僕が、様々な研究や実体験をもとに、仕事・勉強に集中できる部屋の作り方について解説します。

集中できる部屋の温度

2004年に発表されたコーネル大学が行った「仕事場に最適な温度」の研究によると、温度を20度から25度に上げた結果、被験者のミス(タイピング)が44%減り、作業量が2.5倍という結果になりました。

会社によって時給を2ドル節約するのと同等だとか。温度はメンタルに影響を及ぼします。この研究結果のみで「仕事場は25度がいい!」と断言はできませんが、部屋の温度も確認してみてください。

ただ、「温度を一定にするよりも上下させた方が作業効率が上がった」なんて研究結果もあります。

集中できる部屋の湿度

2004年に早稲田大学理工学総合研究センター客室研究員の堤仁美氏が行った研究によると、「湿度が35%になると乾燥による不快感」を感じることがわかっています。

乾燥するとまばたきの回数が増え、作業効率が下がるそう。低い湿度は集中力の低下のみならず、体調悪化の要因にもなります。とはいえ、湿度が高すぎるのもよくありません。

別の研究では、「湿度が70%だと疲労を感じやすくなる」との報告もあります。湿度は40〜60%程度が好ましいでしょう。

集中できる部屋の色

色使いによっても集中力は変わってきます。集中に適した色は、青色。青色は、気分を落ち着かせ、仕事や勉強に集中しやすい状態にしてくれます。

ある研究では、「青色のメガネをかけると、集中力が上がり、ストレスホルモン「コリチゾール」の値が低下した」という結果が出ています。

部屋のカーテンの色やポスター、机の色など、どこかに青を入れると良いでしょう。作業中に視界に入る部分に青を入れてください。僕は仕事で使うノートやペンは青色のものを使っています。

ただし部屋を青色で埋めると、メンタルが病んでしまうので注意してください。黄色や赤などの「暖色」も取り入れるのが良いとか。

観葉植物

観葉植物には、生産性アップやリラックス効果が実証されています。(【科学的根拠あり】観葉植物の効果5選

先ほど集中するために最適な湿度を紹介しましたが、観葉植物は「自然の加湿器」として部屋の湿度を調整する効果もあります。メリットだらけなので、観葉植物が部屋にない方は即ポチってください。

ちなみに、僕の部屋には、6種類の観葉植物がありますよ。

自分にあった集中できる部屋にしよう

集中できる環境は個人差があります。僕自身、海外の研究などを参考にしつつ、自分に最適な部屋を模索中です。

みなさんも自分なりに集中できる環境を研究してみてください。当記事で紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。