【科学的根拠あり】お風呂の健康効果5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

毎日お風呂に入っていますかー?お風呂に入る習慣には、様々な効果があります。

日本が長寿国なことは周知の事実です。その理由として、和食や優れた医療体制に加え、入浴習慣も関係している可能性が示唆されています。

お風呂は、メンタルからお肌まで整えてくれる大切な日本の文化であり、治療の一種でもあります。

そんなお風呂の効果5選を紹介します。それじゃあ、さっそくいっちゃいよ〜

温熱効果

お風呂の温かさが、血液の巡りを改善します。血流が良くなることで、体内の老廃物や疲労を軽減へ繋がります。

また、腰痛や肩こりなどの慢性痛軽減や筋肉の柔軟性を高める効果があります。

静水圧効果

お湯に浸かると、水圧がかかります。水圧には、むくみの改善や血流促進効果があります。

半身浴よりも全身浴の方がこの作用の恩恵を受けることができ、効果的です。(ただし、心疾患系の持病をお持ちの方は、お医者さんに相談してください。)

浮力効果

水の浮力によって、水中では体重が10分の1になります。そのため、関節や筋肉が普段の緊張から解放され、リラックス状態できます。

清浄効果

毛穴が開き、体の老廃物が汗と共に排出され、美肌になります。ただし、乾燥肌の方は38〜40度程度のぬるめの温度が推奨されています。

ある研究では、42度のお風呂に入った場合の方が38度のお風呂に入った場合よりも肌が乾燥しやすいことがわかりました。

自分の肌やコンディションに合わせて温度設定をしてみましょう。

お風呂で幸福度アップ?

2012年に静岡の男女6000人を対象に調査によると、お風呂に毎日入る人はそうでない人に比べ、幸福度が10%高いという結果になりました。

お風呂に入ることは、心身ともに効く最高の習慣です。フランスなどの一部の国では、温泉療法として保険が適用されるほど。

ストレス社会の中で日本の入浴文化が世界的に注目されています。欠かさずお風呂に入り、その効果を体感しましょう。

とはいえ、正しいお風呂の入り方を知らなければ、効果は半減、むしろ逆効果になってしまいます。正しい入浴の入り方はあなたの肌のタイプや健康状態によって異なります。

科学的に正しいお風呂の入り方を解説しているおすすめ本はこちらです。↓正しく入浴し、健康的な体を手に入れてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。