シェアハウスに住む5つのメリット

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

大学の寮では、タイの友人と1年間シェアし、現在はインド・スリランカ・ベトナム出身の友人らと計7名でシェア生活を送っています(👆の写真は現在のシェアハウスのリビングで飲み会している様子。天井にパーティーライトを設置してクラブ仕様の空間に仕上げちゃいました)

大学に入学してから5年目(休学も含め)に突入していますが、むしろ一人暮らししている期間の方が短いくらいです。そんなシェア生活豊富なちゃいよーが、シェアハウスに住むメリット5つをみなさんに紹介します。

それじゃ、早速いってみよー

生活コストを抑えることができる。
調理器具、机、食材等、シェアすることで、日頃の出費を抑えることができます。正直、これは周知のメリットですよね。

知識、考えをシェアできる

シェアハウスのシェアできるのは、モノや空間だけではありません。

同じ空間で過ごすことによって、お互いの知識や考えを必然的に共有します。僕のシェアハウスでは、「女の子をどう口説くか」という低俗な話題から「日本の少子高齢化問題への対抗策は何か」といった社会問題まで、日々ディスカッションを繰り広げています。何気なくシェアメイトと話してるうちに、お互いの知識・考えが共有され、より自分の考えが整理できたり、何か新しいことを知ることができるのです。

辛み、悲しみさえシェアできる

「試験に落ちた‥」

「好きな子にフラれた‥」
そんな辛いことや悲しいことがあっても、

家に帰れば、グチを聞いてくれる、励ましてくれる、一緒に悲しんでくれる、そんな仲間がいます。辛みや悲しみも分かち合うことで、心が晴れますよ。

物理的なシェアを超えた精神的なシェアこそがシェアハウスの醍醐味なり。

問題認知能力が身につく
キッチンの周りの汚れ問題、冷蔵庫にあったプリン誰かに食べられた問題、家賃滞納問題など‥

些細な問題でも放置するとシェア生活では大きな問題になります。学校で起きた問題、SNS上で起きた問題など‥正直、逃げようと思えばいくらでも逃げることのできる問題です。

しかし、シェアハウスでは何か問題が起きると、日々の生活に影響していきます。

生活に直結する問題が日頃から潜んでいるからこそ、全員が当事者意識をもって日々の問題や問題が起こりそうなことには敏感になってます。新しいシェアメイトが入ってきた時に、意見の食い違いなどで互いに衝突することも多いです。しかし、生活していく中で、何が問題なのか、そもそもこれは問題なのか、根本的な解決策は何か、それぞれが自然と考えるようになるってきます。最終的には、日々の会話で察する力が身につきます。

この察する力こそが問題認知能力です。

ビジネスで、学校生活で、日常のコミュニケーションにおいて必要な能力の一つでしょう。シェアハウスで身につけちゃえますよ。

仲間ができる

生活を共にすることで、お互いを深く知ることができます。シェア生活は基本的に楽しいことばかりだけど、お互いの悪い部分も自ずとみえてくるし、時には喧嘩することもあります。

ですが、それらを乗り換えた時に初めて仲間になれるのです。

寮で1年間シェアしていたタイ出身の元シェアメイトとはお互いの実家に行く仲だし、現在のシェアメイトとはお互いの将来について頻繁に語り合う仲です。

空間をシェアし、時間をシェアし、心をシェアし、生まれる絆、新たな仲間。

以上!

酸いも甘いもシェアできるのがシェアハウス。

あなたもシェア生活してみては?

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート