なぜ先生の授業はつまらないのか、3つの理由

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

昨晩、教育実習を終えたばかりの高校時代の友人と飲んだ。そこで、教育実習の話や高校時代の話をツマミに、話が盛り上がった。

その中で、授業が以上に面白くない先生の話題になった。じゃあなぜその先生は面白くなかったのか。僕なりに考察してみた。

1 生徒を巻き込まない。
自分自身で知識の説明をし、問題を提示し、解説を行う。全て自己解決してしまうとかなりつまらない。

これは授業だけじゃなく、日頃のコミュニケーションでも当てはまることだと思う。一方的に話されたらうんざりしてしまうだろう。生徒から答えを募ったり、時にはいじったり、生徒にいじられたり‥と生徒を巻き込み、双方性のある授業じゃないとつまらなくなってしまう。

2 ユーモアがない
ちょっとしたジョークや最近あった小話がないとつまらない授業になってしまう。

何も笑いをとってほしいとは思ってないけど、何のジョークやユーモアのある言葉がなく淡々と授業していると生徒側はすぐ飽きてしまう。ユーモアは大事だと思う。

3 教科書通りに進める
教科書の内容をその通りに教えていては、かなりつまらない授業になってしまう。

特に現代社会では、IT技術の発展によって学校にいかずとも、ググれば自分で勉強できる世の中だ。教科書通りの、ただの情報をインプットするためだけの授業なんてつまらない。

教科書プラスでオリジナリティのある授業を生徒は求めている。

以上!

なぜつまらないかを考えてみて、その要素を取り除くことによって、目指すべき楽しい授業に繋がると思う。

つまらない授業からでも、なぜつまらないか考えることによって、少しは学べることがあるね。

P.S. インスタントコーヒーを発明したのは日本人。

それじゃ、再见〜

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フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート