タイに行く前に知っておくべき7つのこと

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

最近では、タイへのLCCの便数も増えてることから、長期休暇にタイを訪れる友人が増えています。バンコクで半年間インターンしていた僕は、タイ渡航を控える友人に対し、タイについてあれこれ教えています。

違う友人に対し、毎回同じようなことを伝えてるので、

「それだったら記事にして、みんなに読んでもらった方が早くね?」

と思い、記事にしちゃいましたー。

今回はタイ渡航前に知っておくべきことをまとめたよ。

 

 

それじゃ、早速いってみよー

 

1.雨季を避けるべし!

タイの雨季は4月中旬から10月です。(ちなみに、僕は雨季を避けるため、インターンの期間を11月初旬ー5月に設定しました。)

雨季の時期は、「スコール」と呼ばれる激しい雨が急に降り出します。1時間もすれば止むので、日本の梅雨のようにずっと雨の日が続くのとはまた違います。

バンコク市内でも、場所によっては灌漑設備が整っていないため、スコールが続くと、道路が冠水する場合があります。そのため、雨季にタイへ行くのはあまりおすすめしません。

タイ(その他の東南アジアの国々)へ旅行したいと思ってる人は渡航時期が雨季じゃないか事前にチェックしましょう!

2.エイズ感染率世界トップクラス

タイには夜遊びスポットが豊富で、夜の世界にどっぷりとはまってしまう男性諸君も多いと思います。

でも、夜遊びをする前に知っておきべき事実を僕は声を大にして伝えたい。

タイではHIV患者数が世界で39位、東南アジアでトップ

一時期、売春婦の4人に1人はHIV感染者といわれたほど。
もちろん、今は改善傾向にあり、風俗店は性病検査が義務づけられているそう。

HIV感染の8割はコンドームの不着用によるものです。

「一瞬の快楽が一生の後悔」にならないように!

3.国王の悪口絶対ダメ!

タイは王国で国王は国民から親しまれ、尊敬されています。
国王の批判なんてもっての他です。国王の批判をしてはいけないと法律で定められているんです。

国王の批判をした者は逮捕されてしまいます。

また、朝と夕方の1日2回ほど各地のスピーカーから国家が流れる時間は立ち止まり、全国民は国王に敬意を表します。(外国人も立ち止まらないと場合によっては不敬罪として逮捕されてしまうのでご注意を)

2016年10月にプミポン前国王がご逝去され、ワチラロンコン新国王が即位されました。

いまのタイがあるのは歴代の国王が尽力された功績によるものです。

タイで過ごす時は国王に敬意を払ってくださいね!

4.女性が僧侶に触れちゃダメ!

タイでは、街の至るところで糞掃衣(ふんぞうえ)と呼ばれるオレンジ色の布切れをみにまとった僧侶を見かけます。

タイの仏教では、女性は穢れた存在であり、女性が僧侶に触れることはNGです。

僧侶が歩いてきたら、女性は道をあけてあげましょう。

5.トイレットペーパーを流しちゃダメ!

タイの水道管は日本と違って細いため、トイレでトイレットペーバーを流してしまうと詰まってしまう可能性があります。(僕も友達の家で詰まらせてしまいました‥)便器の横にゴミ箱があるので、お尻を拭いた紙はそちらに入れましょう。

皆さんは、僕みたいにトイレを詰まらせることのないように!笑

6.寺院で露出の多い服装NG

タイの寺院では、ある一定のドレスコードがもうけられており、露出の多い服装で中に入ることができません。

寺院での服装は露出を控えたものにしましょう。ノースリーブ・タンクトップ・ミニスカート・短パンはNG。

もし、寺院に入れないような服装だったとしても、寺院に入る際に、まくための布や長ズボンをレンタルしているのでご安心を。

7.蚊に刺されに注意!

タイに生息する蚊は、ウイルスをもっており、「デング熱」や「マラリア」といった病気に感染する可能性があります。

運よく、僕は半年間のバンコク生活で一度も感染しませんでした。ただ、僕の友人は、「デング熱」に感染し、高熱にうなされ、3日間寝たきりの生活を強いられたそうです。

肌の露出を控える、山や川といった蚊の発生しやすいエリアを避けるといった対策をしましょう!

 

以上!

タイに行く前に「正しい知識」を身につけて、タイ渡航をより楽しく安全なものにしてくださいね!

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。