【良質な睡眠のために】寝る前にしてはいけない3つの行動

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

寝る前にどんな行動をとっていますか?寝る前の行動ひとつで睡眠の質は大きく左右します。

前回は、良い睡眠に繋がる寝る前の行動を紹介しました。(【良い睡眠のために】寝る前の行動5選)一方で寝る前にしてはいけない行動もあります。

せっかく寝るなら良質な睡眠をとりたいでしょう。そのためには、睡眠の質を高める行動をとり、睡眠を妨げる行動をなくすのがベスト。

今回は、寝る前にしてはいけない3つの行動を紹介します。睡眠を妨げる行動はいますぐやめましょう!

激しい運動

寝る前の激しい運動は睡眠を妨げます。人はリラックスした時に眠くなるのに対し、激しい運動をすると体は興奮状態に。

睡眠の質が下がるのはもちろんのこと、運動効率もよくありません。運動は夕方にするのがベストですよ。(【科学的根拠あり】筋トレの効果を高めるテクニック5選)寝る前の激しい運動はやめましょう。

スマホをみる

スマホの画面から発する「ブルーライト」は、睡眠を妨げることがわかっています。寝る1時間前にはスマホをみないようにしましょう。

当然、寝る前に電子書籍を読むことは、睡眠の質を妨げます。寝る前の読書は紙の本で読むのがベター。(【結論:紙の本が良い】紙の本vs電子書籍どっちが良い?)とはいえ、ついついスマホアプリやゲームを開いてしまう人もいるでしょう。

スマホの設定や環境を変えてみてください。(【スマホ依存をやめたい方】スマホ依存から抜け出す5つの方法)適切な対策をとらなければ、精神的な支障をきたしてしまうかもしれません。

熱い風呂に入る

寝る前の熱い風呂(42度以上)はやめましょうい。ヒトは、副交感神経が優位になり、リラックスした状態で眠くなります。

一方で熱い風呂に入ると、交感神経が優位になるため、リラックス状態とは真逆の状態。寝る前は、ぬるめのお風呂(38度〜40度)で体をリラックスさせることが重要です。

良い睡眠を!

睡眠を妨げる行動をやめることで、睡眠の質が上がり、次の日の行動も良質なものになります。

僕自身、行きたい場所・やりたいことたくさんあります。そのためには、良質な睡眠が必要不可欠。みなさんも、何かやりたいことがたくさんあるでしょう。

寝る前の行動を見直して、より楽しい日々を過ごしてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。