【現役ライターが解説】Webライターが単価を上げる方法

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

現役Webライターです。Webライティングを始めた当初は文字単価が0.5円でしたが、いまでは最高文字単価が3円!なんと6倍。会社員だと基本給が1年で6倍になるのは珍しいでしょう。

Webライターは正しく頑張れば、単価を一気に上げることが可能できます。では、今回は現役Webライターのちゃいよーが、Webライターとして単価を上げる方法を具体的に解説します。

それじゃあ、さっそくいっちゃいよー!

Webライターの単価の相場は?

基本的に、Webライターの報酬は文字単価によります。文字単価は初心者が0.5〜1円、1円以上が中級者から上級者といったところ。

中には、0.1円以下の低単価案件もありますが、全部スルーしてください。自分を安売りするのはやめましょう。

Webライターの文字単価は、記事のジャンルや専門性によってピンキリです。あってないようなものなので、Webライティングの勉強と工夫次第でいくらでも単価は上がります。

トップWebライターだと、1文字10円以上も可能だとか。(僕には遠い存在…)

Webライターが単価を上げる方法

Webライターが単価を上げる方法は5つ。自分に合う方法は人それぞれ違います。自分に最適な方法を見つけてくださいね。それでは、具体的に解説していきます。

SEOライティングスキルの実績をつける

SEOライティングは、Webライターの単価を上げるために最も重要なスキルです。どれだけ良い文章を書いたとしても、検索で発見される記事でなければ、記事は読まれません。

SEOライティングの基礎知識はこの一冊でおーけー。

あとは実践して、SEOライティングの実績を積むのみです。最初は自分のブログで実績を積みましょう。自分のかけるネタで競合の少ないキーワードを狙い、記事をいくつか書いてみましょう。

例えば、当ブログの記事では、複数のキーワードで検索上位に表示されます。
【この3冊でオッケー!】継続・習慣化に参考になるおすすめ本3選「習慣 本)
タイの性別は〇〇種類ある!?タイの性別が複雑すぎる件
【1ヶ月で人生変わる】1ヶ月でできること7選

ちなみに、当記事も「webライター 単価 上げる」で検索上位を狙っています。単価を上げるには、SEOライティングが必須!

専門分野の知識を深める

専門分野の知識を深めるのも、単価アップに繋がります。例えば、英語の勉強をして、英語学習メディアでの執筆や、投資の勉強をして株式投資メディアでの執筆などなど。

当然ですが、知識を深めたところで、知識を証明するものがないと単価アップには繋がりにくいです。

英語ならTOEIC、金融ならファイナンシャルプランナーなど、資格やスコアなど証明できるものを用意しましょう。

ライティング周りのスキルも身につける

ライティング周辺のスキルを身につけ、スキルセットで単価を上げる方法もあります。ライティング周りのスキルとは、画像編集、パワーポイントなどでの資料作成、wordpressの設定、語学力などなど。

僕の場合、英語が得意なので、海外ソースを元にした執筆や翻訳記事などは通常よりも高い単価でお仕事をいただいています。ライティングと組み合わせ可能なスキルをセットで単価交渉してみましょう。

SNSのフォロワー数を増やす

TwitterやInstagramなどSNSのフォロワー数を増やすことで、単価を上げることも可能。中には、SNSのフォロワー数〇〇人以上などの案件もあるので、SNSのフォロワーが多いことに越したことはありません。

SNSマーケティングのメディアや、SNS上での記事バスらせることでアクセス数を稼いでいるようなWebメディアでは、フォロワーの多いWebライターを求めています。

ただし、SNSは諸刃の剣。依存しないように注意しましょう。(【使いすぎに注意!SNSがメンタルに悪影響を及ぼすエビデンス集)まずはライティングに集中し、おまけとしてのSNS運用をおすすめします。(自戒)

提案する

先述したように、単価はあってないようなものです。自分から提案し、単価交渉してみましょう。当然ですが、自分のスキルや実績ありきの交渉です。

自分に合ったやり方で単価を上げよう

今回は現役WebライターのちゃいよーがWebライターとして単価を上げる方法を解説しました。大別して5つの方法がありますが、全ての方法を同時にこなすことはできません。自分に合った方法で単価を上げましょう。

僕の場合、SEOと専門知識でせめています。方法を決めたら、実践するのみです。それでは良いWebライターライフを!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。