【ノマド候補地】新型コロナウイルスが収束したら住みたい国5選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

昨年は、海外ノマド生活をしていましたが、新型コロナウイルスの拡大に伴い、旅を自粛中です。

今後数年間は海外に行けないかも知れません。とはいえ、いつかまた自由に海外を旅できる日はやってくるはず。

そんな日が一刻も早くやってくるのを願い、次なるノマド先を日々妄想中です。(そもそも、ノマドとはなんぞや?ノマドになるには?と疑問の方はこちらの記事をチェック→【新しい働き方】ノマドってどんな働き方?ノマドになるには

昨年は北海道(長万部町)、タイ(バンコク)、ミャンマー(ヤンゴン)、マレーシア(クアラルンプール)、ニューヨーク、インドネシア(BSD)に滞在しました。

これからも新たな土地を開拓したい!そこで今回は、新型コロナウイルスが収束したら訪れたい国5選を紹介します。

アジアの国々はこれまでに何度も行ってきたので、ヨーロッパの国々がメインとなっています。それでは、さっそくいっちゃいよー。

フィンランド

フィンランドといえば、サウナ!フィンランでは、国内に200〜300万ものサウナがあると言われています。

当ブログでも、いくつかのサウナを紹介してきたように、僕はサウナが大好きです。
【北海道のサウナ】洞爺湖万世閣のサウナがサイコーだった
【札幌・サウナ】札幌でサウナならニコーリフレ

本場のサウナ、行ってみたい!世界的に幸福度トップレベルの文化や国民性にも興味があります。世界初のMaaS(移動のサービス化)も体験したいですね。

首都ヘルシンキでは、世界で初めてMaaS(移動のサービス化)を導入。スマホアプリ「Whim」ひとつでタクシーや電車、レンタカーなどの各移動サービスの予約から決済までできるとか。

最有力ノマド候補地!

ハンガリー

中央ヨーロッパに位置する温泉の国、ハンガリー。ヨーロッパの国では珍しく、アジアをルーツにもちます。言葉や民族、温泉文化など何かと日本と共通点が多く、勝手に親近感がわいてくる国です。

治安の良さや物価が安いこともあり、首都ブタペストは、ノマドから人気だとか。「昼はオシャレなカフェで仕事して、夜は温泉」なんて生活してみたいです。

ハンガリーでノマド!

エストニア

エストニアは、バルト三国のひとつ。国内の様々な諸手続きを電子化しているIT先進国です。
世界で唯一「デジタルノマドビザ」を発行しています。

同ビザを取得すると、「エストニア1年+EU圏内90日」滞在が可能に!デジタルノマドの僕としては、行くしかありません。

実際にエストニアでノマド生活を体験した方々のブログ記事を読んでみましたが、どうやら好評のようです。ノマドに優しい国、エストニアに住んでみたい!

メキシコ

タンゴとテキーラの国、メキシコ。治安が悪いイメージがありますが、治安が悪いのは一部のエリアに限ります。ノマド先として良さそうです。

何よりも「ビザなしで180日間滞在」できるのが魅力的!

物価も安く、のんびり長期滞在できそうです。都市でいうと、ビーチリゾートで有名なカンクンはノマド先として人気だとか。昼はダイビング、夜はクラブでパーティーなんてサイコーですね。

メキシコのパーティー文化にハマって仕事どころではなくなりそう…。笑

ジョージア

ジョージアは、旧ソ連でコーカサス地方にある小国です。最近、ノマドワーカーから注目されている国です。

物価の安さ(月5万以下で生活できる)、治安の良さ、ビザなしで1年滞在できるなどノマドに優しい環境がそろっています。

一説によると、ジョージアはワイン発祥の国。2013年、ジョージア伝統のワイン製造法「クヴェヴリ製法」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたのをきっかけにジョージアワインが世界的に注目されています。

現地では、ワイン一杯100円以下で飲めるとか。ジョージアを拠点にヨーロッパを観光できますし、ノマド先として魅力的です。

どこに住みたい?

皆さんは、どこに住みたいですか?いつかやってくる素晴らしき日々を待ち望みながら、妄想を楽しみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。