親のすねかじって何が悪い?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

単刀直入に言おう…

 

 

僕は親のスネかじりだ。

もちろん、バンコクでインターンしてた時は自分でインターンの給料だけで半年間生活していたし、airbnbで稼いだり、記事を書いてお金を貰ったりもしてる。でも、仕送りは毎月それなりにもらってるし、遊ぶために親からお金を追加でもらったりもする。

立派な親のスネカジラーである。


今年の父の日には父に手紙を書いたんだけど、そこにも「卒業まではスネかじらせて下さい!」 って書いた。堂々たるカジラーっぷり。

 

 

 

ここまでの文章読んで

「こいつカスかよwww」

と思った人が大半でしょう。
僕の周りの友人も同じようなリアクション。

でもさ‥

親のすねかじって何が悪い??
確かに自分の稼ぎで生活を成り立たせている人を僕は尊敬するし、素敵なことだと思うよ。

だからといってさ、親のすねをかじることが悪いことだと僕は思わない。
単位落としてまでバイトで稼いだり、治験のような健康上のリスクを背負ってまでお金を稼ぐくらいなら親のすねかじった方がよくない?

自分が親なら子供にそこまでして自力でお金を工面させたりはしなくないし、僕の親も望んではいない。

現に僕の父親も学生時代は両親から潤沢なお金をもらっていたそう。
親のすねをかじって、より遊ぶことで経験が蓄積され、経験をいかすことで今ではそれなりに稼げるようになっている。

元カジラーであり、現カジラレヤーだ。

僕はこれからも堂々とすねをかじり、たくさん遊びたい。
もちろん、両親の理解がないとすねはかじれないし、かじるタイミング、かじる量、かじる理由などはちゃんとないといけない。

視点を広げてみよう。パパ活、ヒモ(実際に僕も海外で1ヶ月ヒモでした)、かじる対象が親ではないだけで、すねをかじってる人間はたくさんいるし、すねのかじり方は多様化している。

大スネかじり時代の到来だ。

もし僕が両親からすねをかじれない環境だったとしても、別の人からかじっていたことだろう‥。

 

 

じゃあ、なぜ親のすねをかじるのかって?

 

→時間を失いたくないから。
金を稼ぐためだけに、バイトで時間を消費することがない。親のすねをかじっている分友達と遊べるし、新たな経験を積むことができる。

時は金なり、じゃない。時は命なり。
Time is not money. Time is life.

バイトをする必要がない分、友達と遊べるし、海外に行ったり、新たな経験を積むことができる。

ただ単に遊ぶために親のすねをかじっている訳じゃない。

 

 

僕が親のすねをかじる理由は理解いただけただろう。

「じゃあ、僕・私もかじりたいー♪( ´▽`)」って思った人がいるでしょ。

でも、残念ながら。全員が親のすねをかじることができない。

カジラレヤー側もカジラーを選ぶ。みんなも奢る時は人を選ぶでしょ?

プロ奢られやーなどは選ばれし者だ。(奢られて生活してる人なんだけど興味のある人はググってみてね)
かじり奢られもまた才能なり。

ちなみに、俺・私も親のすねかじってるよー(^-^)っていうカジラーのみなさんに対する素晴らしい曲があるので紹介しておくね→親のスネスゲーうめえっすね〜 DISH//

 

最後にこの言葉で締めたいと思います‥

 

親のすねをかじること自体が問題ではない。かじり方に問題があるのだ。 by ちゃいよー

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート