おすすめ邦画サスペンス・ミステリー10選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

映画鑑賞が趣味の1つで、年間200本以上の映画を観ています。今回は「衝撃のエンディング」や「見事な伏線回収」など要素が詰まったおすすめの邦画サスペンス・ミステリーを紹介します。

それでは、さっそくいっちゃいよ〜

おすすめの邦画サスペンス・ミステリー10選

  1. キサラギ(2007)
  2. 祈りの幕が降りる時(2018)
  3. アフタースクール(2008)
  4. 疑惑(1982)
  5. 怒り(2016)
  6. 告白(2010)
  7. ゴールデンスランバー(2010)
  8. 愚行録(2017)
  9. ユリゴコロ(2017)
  10. アヒルと鴨のコインロッカー(2007)

キラサギ(2007)

「ALWAYS 三丁目の夕日」を書いた古沢良太のオリジナル脚本によるサスペンスコメディ。アイドル如月ミキの自殺から1年、ファンサイトを通じて知り合った男たちが5人集まる。彼女の死の真相とは…

邦画ミステリーの中で一番好きな映画。豪華キャストによるコミカルな演技と二転三転する展開で、あっという間に映画が終わります。

邦画ミステリーなら、まずはこの映画を観るべし!圧倒的におすすめです。

祈りの幕が降りる時(2018)

東野圭吾のミステリー小説を「半沢直樹」や「下町ロケット」を手掛けた福澤克雄監督が映画化。阿部寛演じる主人公の刑事・加賀恭一郎が追いかける事件と彼自身の生い立ちがリンクし、最後に明らかになる真相とは…。

細部まで作り込まれていて、見ごたえたっぷりの映画。複雑な人間関係が1つの真相に収束していく様が気持ち良い!ただ、重い内容なので、観るタイミングには気をつけて。

アフタースクール(2008)

内田けんじ監督によるサスペンス・コメディ。母校の中学校に勤めている教師・神野の元に、かつて同級生だったという見覚えのない男が現れる。彼は探偵だといい、同じく神野の同級生で親友の木村を探しているという…。

最初から謎めいていて、一気にラストまで楽しめる映画。作り込まれた脚本で、最後の伏線回収は気持ちがいい!見事に騙されました。

疑惑(1982)

松本清張の同名小説が原作の映画。殺人容疑者の女と彼女を弁護することとなった女性弁護士との物語。

この映画は、ストーリーの面白さよりも映画の全体的な雰囲気が良き。僕は平成生まれだけど、ザ・昭和っていう空気感がたまりません。特に主人公演じる桃井かおりの演技には余韻たっぷり。

最近の邦画ミステリーにはない魅力の詰まった邦画ミステリーです。

怒り(2016)

吉田修一の小説を「フラガール」や「悪人」などを手掛けた李相日監督が映画化。ある殺人事件が未解決のまま1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所でそれぞれ前歴不詳の男たちが現れたことで…。

渡辺謙、宮崎あおい、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡とキャストがとにかく豪華。これだけのキャストがそろっているけど、お互いの演技がジャマをすることなく、引き込まれるシーンばかり。

告白(2010)

2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説が原作の映画。ある中学校の担任を務める女性教師の森口は、愛娘をプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、犯人はクラスの中に…。

原作が何よりもおもしろい。僕は原作を読んだ後に映画を観ましたが、映画ならではの映像のインパクトがあって、楽しめました。特にラストシーンの余韻よ!

心からおすすめしたい邦画ミステリーですが、メンタルえぐられるので、ご注意を。

アヒルと鴨のコインロッカー(2007)

伊坂幸太郎の同名小説を中村義洋が映画化した青春ミステリー。

大学入学のために仙台に引っ越してきた椎名は、隣人の河崎から同じアパートで暮らす留学生ドルジに広辞苑を送るため、書店を襲撃するという計画をもちかけられる。この計画には、河崎とドルジ、そしてドルジの彼女で河崎の元カノ・琴美をめぐる物語が…。

この映画には、細かい仕掛けがちりばめられていて、「本格ミステリー」として楽しめました。

ゴールデンスランバー(2010)

こちらも伊坂幸太郎の小説を中村義洋が映画化。首相の凱旋パレードが行われている仙台で、首相暗殺事件が起きる。時を同じくして、久々に旧友と再会を果たした青柳は、突然追われる身となってしまう…。

10年以上前に映画館で観た映画ですが、おもしろかった記憶があります。国家レベルという日本の邦画ミステリーにしては壮大な物語で、最後まであっという間です。

愚行録(2017)

妻夫木聡と満島ひかりの共演で、直木賞を受賞した貫井徳郎の小説を映画化。人々の「愚行」が絡み合って1つの真相が明らかになっていく。

登場人物は多いけど、最後に1つの真相が明らかになった時の衝撃とやるせなさ…。満島ひかりの演技に引き込まれました。決して楽しい話ではないけれど、中毒性のある映像体験です。

ユリゴコロ(2017)

沼田まほかるのミステリー小説を吉高由里子主演で映画化。亮介は余命わずかな父の書斎で「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを見つける。そこには、ある殺人者の記憶が綴られていた…。過去と現在が交差する邦画ミステリー。

賛否分かれる映画ですが、僕はおすすめしたい!ミステリーであり、恋愛ドラマであり、家族の物語でもある。映像美とキャストの猟奇的な演技がこの映画の見どころ。

ただ、病んでいる人は観ない方がいいかも。心の奥底にグサリとくる映画です。

邦画サスペンス・ミステリーも面白い!

以上、邦画サスペンス・ミステリーを紹介しました。スケール満点のハリウッド映画もおもしろいですが、邦画にも面白いサスペンス・ミステリーはたくさんあります。

ぜひ今回紹介した10本を観てください。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート