元気の出るおすすめ映画10選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

仕事で疲れた時、失恋して落ち込んでいる時、なんとなく気分が沈んでいる時、そんな時こそ映画を。気持ちが明るくなるような映画を観て、元気を出してください。

今回は映画好きブロガーのちゃいよーが元気の出る映画10選を紹介します。映画から元気をもらいましょう。

元気の出るおすすめ映画

  1. はじまりの歌(2015)
  2. 素晴らしき哉、人生!(1954)
  3. アイフィールプリティ(2018)
  4. グレイテストショーマン(2018)
  5. キューティーブロンド(2002)
  6. 8マイル(2003)
  7. スクールオブロック(2004)
  8. インターンシップ(2013)
  9. キューティーバニー(2008)
  10. ウルフオブウォールストリート(2014)

はじまりの歌(2015)

ジョン・カーニー監督によるハートフルドラマ。シンガーソングライターのグレタは恋人に振られ、失意の中でライブハウスで歌っていたところ、落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目にとまる。アルバム制作をすることになった彼女は、ニューヨークで数々のゲリラレコーディングを敢行し…

全く異なる人生を歩んできた2人が音楽を介して心が交わっていく、音楽を通じたハートウォーミングな内容になっています。特にニューヨークのいろんな場所でゲリラレコーディングをするシーンは観ていて気持ちが良い!

素敵な音色と人々の温かみを感じられ、元気をもらえる映画です。

素晴らしき哉、人生!(1954)

名匠フランク・キャプラ監督によるヒューマンドラマの名作。主人公ジョージは家族や町の人々に恵まれ、幸せな日々を送っていた。しかしクリスマスの日、不幸が重なり、自殺を図ろうとする。そこで天使と名乗る男が現れ…。

タイトル通り、「人生って素晴らしい!」と思える映画です。昔の映画ですが、色あせないストーリー。ハッピーな気持ちになる映画です。

アイフィールプリティ(2018)

容姿に自信のない主人公があるきっかけで自信を得たことで、人生が好転していくコメディ映画。容姿にコンプレックスを抱えていた主人公レネーは、自分を変えようとジムに通いをスタート。ジムで頭を打ってしまい、鏡をみると自分は絶世の美女と思い込むように…

他人が思っている以上に自分が抱えている不安や悩みってありまんか?思い込みが強いだけで、周りからすると大したことではないかもしれません。

アップテンポな音楽と自信満々な主人公から元気がもらえる映画です。

グレイテストショーマン(2018)

ヒュー・ジャックマン主演で19世紀のアメリカで活躍した伝説のショーマンであるP・D・バーナムの半生を描いたミュージカル映画。貧しい家庭で育ったバーナムは幼馴染で名家の令嬢チャリティと結婚。妻子を支えるために、個性豊かな人々を集め、今までにないないショーを作り上げる…。

この映画はエネルギーの塊です。鑑賞後、多幸感に包まれました。特に劇中で歌われる「This is me」は映画史に残る名曲かと。僕自身、何度も繰り返し聞いています。

キューティーブロンド(2002)

キュートなキラキラ女子が主人公のラブコメ映画。オシャレで成績優秀なブロンド美女エルは政治家を目指す恋人に振られる。彼を追ってハーバードロースクールへ進学し、弁護士を目指す。

イケイケな女子が勉強に恋愛に奮闘する王道ラブコメ。アップテンポなBGMとピンクを基調とした明るいファッションを着こなす主人公。シンプルなストーリーで気軽に楽しめる映画です。

8マイル(2003)

カリスマ的人気を誇るラッパーエミネムの自伝的映画。なんと主人公をエミネム自身が演じています。暴力、貧困、裏切りを乗り越え、マイクを握る…。

ただの成り上がりストーリーではありません。貧困の中にある音楽という希望が描かれています。ヒップホップ好きはもちろん、そうでない人も必見のブチ上がる映画です。

僕自身、ロンドロールで流れる名曲「Lose yourself」は何度もリピートしています。いま厳しい環境下で生きている人々にみてほしい映画。

スクールオブロック(2004)

売れないミュージシャンが名門小学校の教師になりすまし、クラスをロックに染めていく、学園音楽コメディ。とにかくロックでハッピーなストーリーです。

毎日がロックなクラスに通ってみたい!最後のライブシーンで元気が出ること間違いなし。ユーモアと音楽で元気になれる映画です。

インターンシップ(2013)

Googleにインターン生として仮入社したおじさん2人組が奮闘するドタバタコメディ。Google本社が舞台となっています。

ITの知識ゼロの中年男性とエリート大学生との化学反応が醍醐味!知識はなくとも、高いコミュニケーション能力とユーモアで周囲の人々を巻き込んでいくおじさんの姿にほっこりしますよ。

明るい気分になれる映画です。

キューティーバニー(2008)

潰れそうな寮を救うべく地味な女子が変身する物語。さえない女の子たちが一気に「一軍女子」へ。ザ・アメリカンガールズムービーです。

ラランドでおなじみ、売れっ子俳優になる前のエマー・ストーンが出演しています。シンプルで明るくハッピーな気分になれる映画です。女子向けかも。

ウルフオブウォールストリート(2014)

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの半生をレオナルド・ディカプリオ主演でマーティン・スコセッシ監督が映画化。「ウォール街のウルフ」と呼ばれた男がいかに成り上がり、破滅していったかを描いています。

まさに「酒池肉林」な映画。オフィスに女性を連れ込んで乱◯パーティーのシーンもあったり…。金に女にドラッグと欲望に真っ直ぐな人生は気持ちが良い!

これが映画化されちゃうところが自由の国アメリカ。スカッとします。

映画を観て元気に

映画には人を元気にする力があります。映画は時に寄り添い、時に励ましてくれます。人生には元気が出ない時もあるでしょう。

そんな時はおうちで元気の出る映画を。たった2時間、映画の世界に浸ってみてください。気付けば元気になっているかもしれません。


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ちゃいよー
フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート