無人島で一晩過ごして思うこと

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

先日、大分県臼杵市にある津久見島という無人島でキャンプしてきましたー。

今回は、無人島に行ってみた感想をみなさんに共有します。

それでは、早速いってみよー

 

何もないからこそみえる・得るもの

無人島には、電気もないし、水道もない。存在するのは、海や森、動物たちのみ。何もないからこそ、みえる、聞こえる・感じるものがありました。

例えば、夜空を見上げると、そこには満点の星空が広がっていました。周りに街灯がないからこそ、星が綺麗にみれました。

波の音、木々の揺れる音、動物の鳴き声等‥普段車の通る音やテレビの音によってかき消されていた「自然の音」がよく聞こえました。

ないからこそのみえてくるものがあるなと実感。

モノが溢れている時代に、あえてモノがない無人島にいかないと気付けないことだね。

何もないようで何でもある。

無人島上陸直後、あるメンバーがこんなことを言いました。

「この島、何もないじゃん」

いや、本当にそうだろうか。

様々な形をした石はたくさんあるし、無数の木が浜辺に上がってきてるし、海水なんて余るほどあります。何もなくはない。そこには確かにあるんです。

木や石を叩いて音楽を奏でたり、大木をもって筋トレしたり、波に向かって石投げたり、木々を燃やしたり、貝を並べて文字にしたり‥

なんだってできます。

限られたリソースの中で何ができるのか、どう楽しめるのか。

人間はそうやって考えて、行動に移すというシンプルなプロセスの繰り返しで生きているんだな。
人間は考えることができる。昔の人類もこうやって、考え、生活を豊かにし、生きのびていったのだろうと想像することができましたー。

※勘がいい人だったら気づくかもしれん。「前半いってることと、後半いってること矛盾してるじゃん。」ってさ。でも、しょうがないよ。人間は矛盾する生き物だもの。笑

それじゃ、再见〜

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ちゃいよー
フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート