激アツ!台湾プロ野球を観戦してきた。

初めて台湾のプロ野球を生で観戦してきました!

〜台湾のプロ野球について〜

台湾のプロ野球リーグ(中華職業棒球大聯盟、CPBL)は4チーム(中信兄弟、統一ライオンズ、冨邦ガーディアンズ、Lamigoモンキーズ)が年間100試合の総当たり戦(前期50試合、後期50試合)を行う、前期と後期でそれぞれ優勝チームを決める。リーグ線終了後には、総合2位、3位のチームでプレーオフを行い、その勝者と1位のチームとで台湾シリーズを行い、優勝を決める。


今回は台中にある台中洲際棒球場で中信兄弟とLamigoモンキーズの試合をみに行きました。

それでは、早速その模様を伝えて行きます!

試合開始1時半前に球場に着きましたー

球場はこんな感じー。選手たちはバッティング練習をしていました。

バッティング練習は、日本のプロ野球同様の要領で行っていましたが、試合前のシートノックは行われませんでした。←日本のプロ野球と違う!

電光掲示板には中信兄弟の彭政閔選手(愛称 ちゃちゃ)の誕生日という表示が。
こうやって球場全体で選手の誕生日を祝うのはいいね!

試合前にプルペンでピッチング練習をする助っ人外国人とコーチ。彼らの会話が聞こえる距離まで近づけた!軸足がどーのこーのとか話してたわ。

このピッチャーは後に同点ツーランホームランを浴びることをまだ知らない…笑

ちなみに、台湾プロ野球では、外国人選手は、各チーム登録できるのは2人のみ。ピッチャーが多いとか。

台湾では宅男女神(オタク界の女神)の愛称で親しまれる人気タレントの「豆花妹」さんが始球式をしました。スクリーン上からもその美貌が伝わってきます!

なんか豆腐みたいなゆるキャラが打席にwww

 

始球式を終え、

 

いざ、プレイボール!

 

 

 

試合が始まると、選ばれしチアリーダー達(めっちゃ可愛い)がステージ場で応援歌に合わせて踊ります。中信兄弟の攻撃時にはみんな声を張り上げて応援します!台湾のプロ野球ファンは熱狂的!

 

 

試合は、行き詰まる展開

延長戦まで

 

 

もつれました

 

勝負を決めたのは、

 

 

 

 

9対9で迎えた10回裏ツーアウトランナーなしからの

 

 

 

林明杰選手のホームランサヨナラホームラン!!

 

 

 

中信兄弟の勝利!

 

 

 

サヨナラ勝利で歓喜に湧く中信兄弟のチームメイト。

 

 

試合後はヒーローインタビュー。今日のヒーローはもちろんサヨナラヒットを打った林明杰選手でした。

ヒーローインタビュー中にチームメイトから水かけられてる笑笑

どこの国でもお決まりのノリなのかな。

ヒーローインタビューも終わり、球場を出ると、目の前にはシャトルバスが観客らを待ってました。
無料で最寄りの駅までいけちゃいます。それじゃ✋

完。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート