【幸福度世界ナンバーワン】フィンランドの働き方とは?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

フィンランドは幸福度調査において、2年連続で1位を記録している幸福先進国です。

幸福には様々な要因がありますが、働き方は重要な要素でしょう。フィンランドの働き方は日本の働き方とは大きく異なります。

今回は

をヒントにフィンランドの働き方を紹介します。

それでは、さっそくいっちゃいよー。

残業なし16時過ぎには帰宅

多くのフィンランド人は8時から仕事し、16時には仕事を終えるそう。16時半にはオフィスからほとんどの人がいなくなるといいます。

日本のように残業の文化はなく、16時すぎに帰宅するのは社会常識として根付いているそうです。

経済雇用省のデータによると、平均的な勤務時間は37.5時間。もはや週40時間をきっていますね。

在宅勤務が3割

フィンランドでは週に1度、在宅勤務している人は3割。フィンランドの法律では、労働時間や場所は雇用主と労働者で相談して、自由に決めることができそうです。

スマートフォンさえあれば、様々なタスクをこなせる時代にわざわざオフィスに出向く必要性が少なくなってきましたね。

1日2回のコーヒー休憩

フィンランドの法律で1日2回のコーヒー休憩を設けることが定められています。フィンランド語で「カハヴィタウコ」と呼ばれるコーヒー休憩の文化があるそうです。

フィンランドにおけるコーヒーの消費量は世界トップクラス。コーヒーには様々な健康効果(【科学的根拠あり】コーヒーの健康効果5選)がありますし、フィンランドのサラリーマンを支えている大きな存在でしょう。

夏に1ヶ月の休み

フィンランドでは、夏に有給休暇と合わせて4週間あるいはそれ以上の休みをとる人が多いとか。

コテージでのんびり過ごしたり、DIYで自宅を改造したりする人が多いそうです。優雅ですなぁ〜。

サウナ文化

フィンランドでは、人口約550万に対し、200万〜300万ものサウナがあるといわれています。どの企業のオフィスにもサウナが必ず付いているとか。

仕事終わりにサウナに入ったり、商談をサウナでしたりするそうです。(サウナの効果はこちら→【仕事疲れや筋トレに効く!】サウナの健康効果5選

もちろん良いことばかりじゃない

他にもフィンランドの働き方には、「年齢や肩書きが関係ないフラットな組織体制」や「企業が従業員の趣味を支援」などの特徴があるといいます。

一見すると、フィンランドの働き方が良いように思えます。とはいえ、企業によってはパワハラがあったり、休暇中も仕事のことが頭から離れたい人がいたりするなど、問題を抱えているのも事実です。

フィンランドの働き方の良いところは取り入れつつ、自分に合った働き方を目指しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。