【初心者向け】Webライター案件の選び方

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

僕は新卒フリーランスとしてWebライターになり、これまでに執筆した記事は100本以上。Webライター業をこなしながら、国内外を転々とする現役ライターです。

Webライターとしての第一歩は、クラウドソーシングサイトでWebライター向けの案件を受注すること。

そこで重要なのが案件選びです。Webライター向けの案件はたくさんあり、受注するハードルは高くありません。

しかし、案件の選び方を間違えると、悪質なクライアントに引っかかってしまいます。

今回はこれまでに100以上の受注実績を誇る現役Webライターのちゃいよーが、Webライター向け案件の選び方を解説します。

地雷案件の4つの特徴

クラウドソーシングサイトには、無数の「地雷案件」があります。地雷案件とは、地雷を踏むかのように「自ら損をする」案件のこと。

地雷案件は受注する意味がありません。むしろ、ただ時間を奪われるだけ。まずは地雷案件の特徴を把握し、消耗する案件を避けましょう。

地雷案件の特徴は以下の4つ。

  1. 実績ゼロ・評価が低い
  2. 文字単価が0.5以下
  3. 返信が遅い
  4. 指示・募集要項があいまい

実績ゼロ・評価が低い

クラウドソーシング上の発注実績もしくは発注の評価が低い案件は、地雷案件の可能性が高いです。

評価ゼロの発注者はスルーしましょう。基本的に、星5つの評価で、星4以上の実績がある案件を選んでください。

星4以下の案件は、過去に何かしらのトラブルや、対応に問題があるクライアントがほとんどです。

募集要項を確認する前に、まず発注側の実績を確認してください。

文字単価が0.5円以下

文字単価が0.5以下の案件は地雷案件です。そもそも、文字単価0.5円以下で受注したところで、Webライターとして稼げません。

初心者でも文字単価1円の案件を受注可能。文字単価が低い案件は、質の低い記事を量産している悪質メディアが募集しているケースが多いです。

自分を安売りするのはやめましょう。文字単価0.5円以下の案件は全部スルーでおっけー。

返信が遅い

返信が遅いのは、地雷案件の可能性が高いです。そもそも、返信が遅いクライアントだと仕事が進みません。

数日経っても返信がこないようなクライアントもいます。地雷案件をわざわざ待つ必要はありません。貴重な時間がもったいないです。自ら損切りしましょう。

募集要項があいまい

募集要項があいまいな案件は、地雷案件です。例えば、文字単価や記事ジャンル、マニュアルがあるのかなど、募集要項に詳しく記載されていない案件は避けましょう。

募集要項があいまいだと、その分Webライターとしての作業量があいまいになります。線引きがわからないまま、後から膨大な作業量を要求されたとしても、文句は言えません。

Webライター向け案件の選び方

ここからが本題。Webライター向けの案件の選び方を解説します。ポイントは以下の4つです。

  1. マニュアル付きなのか
  2. 知識のあるジャンルなのか
  3. 個人案件か法人案件か
  4. 継続性があるか

それでは、詳しく解説しますね。

マニュアル付きなのか

一般的に、Webライター向けの案件には、マニュアルが付いています。ライター側はマニュアルにそって、執筆・納品します。まず、マニュアル付きの案件なのか確認してください。

そして、マニュアルの充実度を確認しましょう。マニュアルの内容が薄かったり、細かすぎたりする案件は避けてください。マニュアルの充実度に関しては、自分の感覚でおっけー。

僕の経験でいうと、過去に受注した案件で、30以上の項目で記事をチェックされる案件を受けました。マニュアルが細かすぎて、執筆に時間を費やした記録があります。

知識のあるジャンルなのか

Wenライター向けの案件には、さまざまなジャンルがあります。中でも自分の知識のあるジャンルを選ぶのが吉。なぜなら、記事作成にかかるスピードを早めることができるからです。

知識のないジャンルは、イチから調べなければいけません。リサーチに時間がかかってしまい、時給換算すると単価が低くなってしまいます。

僕の場合、英語が得意なので英語学習メディア、フリーランスとして働いているのでフリーランス系メディア、筋トレが趣味なのでフィットネスメディアなどの案件を受注してきました。

ただし、自分が興味のあるジャンルのメディア、これから勉強したいジャンルの案件に応募するのもアリです。基本的に、読書とインターネット検索でたいていの情報は手に入りますし。

個人案件か法人案件か

Webライター向けの案件は、発注者が個人か法人なのかによって、大きく異なります。発注側の規模によって、予算額が決まっているからです。

これは受注後の話になりますが、大手企業がクライアントだと、経験に応じて後から単価アップも期待できます。

しかし、個人だと予算が限られてくるため、今後の単価アップは期待できないでしょう。

継続性があるか

Webライターとして継続的に稼ぐには、継続的なクライアントが欠かせません。そこで重要になってくるのが、案件の継続性。

案件の継続性は、募集要項での「月10記事以上」や「長期契約」「3ヶ月以上」などのフレーズがポイントです。

継続性のある案件は、安定収入の確保に加え、Webライターとしての実績作りにも効果的。

まとめ:Webライターの案件の選び方

Webライターの案件の選び方を解説してきました。当記事を参考にして、地雷案件を避け、自分の実績となる案件を選んでください。

とはいえ、100%悪質なクライアントを避けられるかといえば、そうでもありません。まずは、とにかく量をこなすことが重要です。

地雷案件を避けつつ、「いいな」と思った案件は片っ端から応募してみましょう。経験を重ねていくと、より良い案件との出会いがあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。