【頑張らない生き方】ナマケモノから学ぶ生き方

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

何かに頑張らないといけない世の中。小学校から高校までずっと野球をやってきた僕は「頑張ることが素晴らしい、頑張らないことはダメ」

そう思っていました。でも、最近になってやっと気付きました。「頑張ることは素晴らしい。けど、頑張らないことも素晴らしい」ことだと。

今回は、ナマケモノの生き方をヒントに「頑張らない生き方」を紹介します。頑張ることに疲れたみなさん、無理して頑張る必要はないですよ!

そもそもナマケモノとは、中央アメリカ・南アメリカなどの熱帯雨林に生息する哺乳類の一種です。

由来は「怠け者」から。1日のうち20時間は寝て過ごし、その他の時間は木の上でじっとしているため、名付けられました。

人間や他の動物を比べ、ほとんど動かないため、「怠けている」ようにみえます。

ナマケモノの筋肉は体重の30%程度。ほとんど筋肉がありません。そのため、早く動けないのです。

むしろ、早く動いたら敵に見つかってしまう可能性が高まるし、場合によって放熱できずに死んでしまうそうです。

ナマケモノは「頑張らない」のではなく、「頑張れない」のです。人間にも同じことが言えるでしょう。

人によっては頑張れる人もいるだろうし、頑張れない人もいます。頑張れない人は無理して頑張る必要はありません。

日本には、「過労死」という言葉があるように、無理して頑張ると、最悪の場合、死に至ります。

頑張りたい人は頑張ればいい。けど、頑張れない人は頑張らなくていい。頑張らなくても、生きていけるし、頑張らない方が幸せなことだってある。

多くの人々は、何かしら「頑張らないといけない」という固定概念に悩まされているのではないでしょうか。

勉強にスポーツに仕事に…

頑張らなくていいんです。ナマケモノが生きているように。頑張らずに自分のペースで生きることが大切。

「頑張らない練習」はじめてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。