タイではたくさんいてラオスではいないものはなーんだ??

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

タイ、特にバンコク市内の路上では〇〇〇を目にする機会が多い…。

 

 

〇〇〇とは…

 

 

 

 

そう、物乞いだ。

バンコクの街中を歩いてると、至る所に子供から大人まで数多くの物乞いがいた。
(バンコクの物乞いに関する記事はこちらから→正解の無い二択 Two choices without a correct answer.)

 

がしかし!

 

 

ラオスには物乞いを全く見かけなかった。
少なくとも、僕が今回訪れた首都ビエンチャンでは、一人も見かけなかった。
タイもラオスも同じ貧困国である。

「物乞いの一人や二人いてもおかしくない。」ラオスに訪れる前、僕はそう思っていた。

 

一体この違いは何だろう‥

 

あくまで、僕の個人的な見解だが

理由の一つとして、全員が同じく貧困であることが挙げられる。

バンコクでは、都市部とそれ以外の地域での経済格差が顕著である。
バンコクとそれ以外の地域での賃金格差は2〜3倍と言われている。

その一方で、ラオスはASEANの中でも最貧国の一つだ。
国民の約3分の1は、貧困ラインとされている1日1.25ドルにも満たない収入という現状がある。
国としてまだまだ発展しておらず、そのため格差も少ない。

みんな貧困状態であり、物乞いがビジネスとして成立しない背景があるのではないか。

皆さんはどう思いますか?意見や考えがあればぜひちゃいよーに共有してください!

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。