戦略的に飲み会をする際の3つのポイント

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

飲み会って特に目的もなく時間と酒を消費してますよね?

僕も基本的には、そうです。

でも、学生生活で様々な飲み会をするにつれ、ただ飲み会するだけでは飽きてきました。

いつしか、ただの飲み会ではなく「戦略的に」飲み会をする自分がいました。

たまには、戦略的に飲み会をしたっていいじゃない、ドランカーだもの。

戦略的に飲み会をするには、普段の飲み会よりも少し頭を使う必要があります。

ってことで、戦略的に飲み会をする際に考える3つのポイントを紹介します。

それじゃあ、早速いってみよー

 

目的を設定する

参加者メンバーそれぞれの目的を聞きましょう。それぞれ目的がないようであるはずです。

個人レベルの目的だと

・きになるあの子ともっと仲良くなりたい
・日頃のストレスを発散したい
・仕事に関する深い話をしたい

などがあるでしょう。

その一方で、全体の目的だと

・盛り上がる
・仲間との親睦を深める
・熱いディスカッションを繰り広げる

などなど‥

それらの最大公約数を目指しましょう。

飲み会はチーム戦なのです。個人戦ではありません。合コンなどでは、「お持ち帰り」というゴール個人的ゴールがあったりするとお思います。一見、個人戦のように見えますが、周りが空気を読んで席を離れたり、などゴールまでのアシストがあると思います。

つまり、チーム戦です。

特に日本社会は、空気を読む、チームプレーを重視します。飲み会はにおけるチームプレーは大事です。

飲み会の目的を設定し、飲み会という団体芸を楽しみましょう。

ポジションを考える。

ポジションは大事です。トークを中心とするテレビ番組では、綿密にゲストの席順が決められているように、飲み会においても各参加者のポジション決めは大事です。

僕の中で、心がけているのは

・声の大きい、よく喋る人通りを近づけない。
・トークをまわすタイプの人はなるべく真ん中の席に
・相性をが悪い人同士を隣の席にしない

等です。

いくら中のいいメンバーだったとしても、席によってその盛り上がりは大きく異なります。

野球では、ピッチャー与えられた役割、外野手に与えられた役割が違います。ピッチャー向きの人が外野手をやってもダメだし、外野手向きの人がピッチャーをやってもダメです。
飲み会でも各ポジションのバランスによって全体の結果は大きく異なってくるのは当然です。
ポジションを考えて、サイコーの飲み会にしましょう。

人数を考える

その時の最適人数。

これには、絶対的な答えがありません。

どんな人がどれくらいの人数いればいいのか。
語りたい飲み会なのか、盛り上がりたい飲み会なのか等、目的に応じて最適人数を探ってみてください。

人数を考える際に懸念すべきポイント

・男女比
・外国人比率
・外交的・内向的な人の比率
・MCタイプ、ガヤタイプの比率

などなど

統計学的には、4人が一番居心地が良いと思ってる人が多いそうです。

飲み会の人数は、単なる数ではなく、これまた奥が深い!

飲み会における人数は、人類学的、心理学的なアプローチなど、戦略的にする上で欠かせない要素の一つでしょう。

以上!

ぜひ、皆さんも戦略的に飲み会してみてください。

ちなみに、自分すでに戦略的に飲み会やってるよー🖐って方はあなたのとっておきの戦略を僕に教えてくれたら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスWebライター・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、そのままフリーに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅・読書・映画な日常。ほぼニート