【大局観】「シンプルでわかりやすい」と「複雑でわかりにくい」

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

時代の流れって、「シンプルでわかりやすいもの」と「複雑でわかりにくいもの」の往復だと思う。

最近は、「シンプルでわかりやすいもの」が人気を集める傾向にある。例えば、スマホ、動画(YouTube)、ミニマリスト、本の要約、語学、筋トレなどなど。

動画は最たる例だ。文章よりもわかりやすいのは明らか。

ただ、人間は飽きやすい生き物。シンプルでわかりやすいものはいつか飽きるだろう。

そうなると次にやってくるのは、「複雑でわかりにくいもの」だ。例えば、小説、ワイン、歴史、哲学、アートなど。

わからないことに価値がある。簡単にわかってしまっては、つまらない。古典的名著は一度読んだだけでは内容を理解するのは難しいだろう。

これからは、複雑でわかりにくいブームがやってくる。そんな気がしてならない。

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北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。