【消える仕事】営業は将来なくなる仕事である

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

営業はすでに減少の一途を辿っています。

テクノロジーの発展に伴い、企業は営業マンを雇う必要がなくなりました。このブログだってそう。ブログは、24時間無給で働いてくれる僕の営業マンです。

なぜ営業はなくなるのか、答えはシンプル。営業の役割はテクノロジーによって代替されるからです。

アメリカを筆頭に、営業のIT化「セールステック」の導入が加速しているといいます。

テレアポや資料作成から商談まで、営業に必要な各プロセスがITツールに置き換わっています。現在は営業職の過渡期でしょう。

訪問型の営業からなくなる

営業には、様々なタイプがありますが、真っ先になくなるのは、「訪問型の営業」です。

訪問型営業は、時間とコストがかかり、企業にとっては大きな負担。現に、アメリカやヨーロッパでは、オフィスで営業を行う「インサイドセールス」の売り上げが増加しています。

遅かれ早かれ、営業自体がなくなるでしょう。

営業がなくなる予兆は、アメリカ国内のセールステック企業の増加や大量に営業マンを雇う日本の大企業の衰退、ECサイトの普及など、各所でみてとれます。

営業マンはどうすればいいの?

じゃあ、営業マンはどうすれば良いのでしょうか。主に2通りの選択肢が考えられます。

1.セールステックを使いこなす営業マンになる
2.自分のビジネスをはじめる

セールステックが日本企業に普及するのは時間の問題でしょう。インターネットやSNSが普及したように、一気に普及するのは時間問題といえます。

とはいえ、いきなり営業を辞めるのは現実的ではありません。まずは、セールステックを使いこなす第一人者になるのが現実的でしょう。

自社に合ったセールステックのツールに関する情報を収集し、他の社員に使い方やツールを活用し、戦略を立てる立場になるのが吉。

会社ではセールステックを使いこなしつつ、自分のビジネスを小さくはじめるのが良いでしょう。

自分のビジネスの始め方や具体的なノウハウに関しては、本から学ぶのがおすすめです。個人ビジネス本としてはこの本が一番わかりすいですよ。↓

営業スキルは最強スキル

営業力とひとことで言っても、様々なスキルが問われます。コミュニケーション能力、論理的思考力、情報収集力、企画力など。

つまり、営業を経験し、営業力を高めてきた人は、他の仕事や業界でも応用が効きます。

時代の流れに逆らうことはできませんが、営業で培ったスキルは他の仕事でも発揮されるはずです。

この機会に営業の必要性を考え、セールステックの導入や個人ビジネスを検討してみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。