【自分の時間を取り戻そう】サラリーマンは現代の奴隷

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

人類の歴史は、奴隷の存在を抜きにしては語れません。古代ローマや中世ヨーロッパ、アメリカなど、人類の発展の裏には奴隷がいました。

日本の弥生時代にも「生口」と呼ばれる奴隷的身分があったとされています。

どの地域や年代にも奴隷的な身分は存在していました。奴隷が身を粉にして働いてくれるからこそ、奴隷以外の人々は知識や教養を深め、文化が発展するのです。

現代社会ではどうでしょうか。身分的な奴隷はほとんどないにしても、自覚がないだけで現代の奴隷は存在します。

それがサラリーマン

衣食住が整った現代では、生きるためにお金を稼ぐ必要がなくなりました。しかし、1日8時間、もしくはそれ以上の時間の「時間を奪われる」のは奴隷とか言いようがありません。

好きなことができる8時間なら奴隷ではありませんが、実際のところどうでしょうか。会社に所属しているサラリーマンにとって「自分の時間」は限られているでしょう。

サラリーマンには、安定収入が保証されています。それは昔の奴隷も同様。奴隷といえども、「所有者」にとっては大事な「資産」となるため大切に「保管」するのです。

サラリーマンには毎月の安定収入が保証されていますが、それと同時にお金以上のものを失っています。奪われています。

時間です。

お金はいくらでも増やすことも取り戻すこともできますが、失われた時間は一生戻ってきません。

これが現代の奴隷の恐ろしいところです。時間は奪われ、しかも奪われていることに気付かないという…。

じゃあなぜ奴隷は奴隷のままなのでしょう。その理由はたった1つ。「当たり前だと思っているから。」

アメリカで黒人奴隷が当たり前のようにモノ同然に強制労働を強いられていました。当時では当たり前の世界です。

しかし、一部の人間が「これはおかしい!」と立ち上がり、奴隷が解放されました。

「当たり前の世界の不自然さ」に気づくには勉強するしかありません。お金の流れ、世界の歴史、異文化について。

勉強しない人は奴隷の方が心地よいはずです。そもそも、外の世界を知らないから、自分が奴隷ということに気付きもしないでしょう。

僕は奴隷なりの生き方を否定しません。

実際、歴史をみると解放されて自由になった奴隷が何をして良いかわからなくなり、結局奴隷に戻るなんて事例は多数あります。

僕は自分の時間を生きたいし、自分の時間を生きる。だってそっちの方が楽しいから。

自分の時間を生きて、ハッピーな日々を送りましょ!自分の時間を生きるための思考法は以下の2冊から学べますよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。