【道聞かれのプロことちゃいよーが伝授!】道聞かれの極意

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

京都に行った際には、中国人に道を聞かれ、東京ではトルコ人に道を聞かれ、バンコクでは現地人に道を聞かれ 別府ではいきのバス停に向かう際に聞かれ、帰りのバスの中で道を聞かれたこともあります。

道を教えるというのは人に何かをしてあげる一番簡単なことかもしれません。

人に何かをしてあげるというのは気持ちがいいものです。

例えば、近所の通学路や、最寄りの駅で道を聞かれ、道に迷っている人を助けた後は気持ちがいいものです。

あの気持ち良さを人生の一度や二度は皆さんも味わったことがあるでしょう。

そして、もっとあの時の気持ち良さをもっと味わいたい。

そう、心の奥底で思っている方々も多いことでしょう。

つまり、何を言いたいかというと

みんな

道を聞かれたい!願望があるのです。

そんな願望をもったあなたに道聞かれのプロであるちゃいよーが道聞かれの極意をお教えしましょう!

〜基礎編〜

1、道聞かれるにはポジジョンが大事!

駅や、バス停、観光地周辺では道に迷っている人、通称“道マヨ”の人が出没しやすいエリアです。そういったエリアをうろうろしてみましょう。誰かが、じきに道を聞いてくるでしょう。

2. 思い切って聞いてみる

うろうろしているだけでは、シャイな方々は聞いてこないかもしれません。道マヨっぽい動きをしている人を少し様子見した後、

何か困ったことがありますか? どちらへ行きたいんですかー?

と自分から話しかけて聞いてみましょう。

ただ、道に迷ってなかったらただのお節介になるので注意。

3.ラフな格好で

パジャマに近いラフな格好をしていると

「この人近所に住んでる人なんじゃね?」「この場所に精通してるんじゃね??」

と道マヨの人々は思うことでしょう。

ラフな格好することで、その地域に精通していそうな安心感を醸し出すことだできます
道を聞かれる確率もグンと上がってくるでしょう。

※サランラップで全身巻いてみたような刺激的な格好は控えましょう。道を聞かれにくくなります。

〜発展編〜

道を聞かれるまでも大事ですが、道を聞かれてからが本番です。道を聞かれた後に良い気持ちよく道を教えるための極意を1つだけお教えしましょう

その国や地域の簡単や挨拶やジョークを覚えておく。

最近は、外国人の観光客が増加傾向にあり、道マヨになる人も多くないはず。
韓国語であれば、『アニョハセヨ』中国語であれば『ニーハオ』ウズベク語であれば『アッサラームアライクム』のように事前に各国の挨拶を覚えて起きましょう。その地域の言語を話すことによって一気に親近感が湧きます。日本国内の方でも、ご当地トークや訛りネタを仕込んんでおくことにより、目的地を案内するまでのトークが一気に盛り上がります。道マヨの人を目的地に案内するまでが道を聞かれた人の任務です。

以上!

明日から実践し、道マヨの人を救ってあげて下さい。これであなたも道聞かれマスターですね。

「NO 道聞かれ NO LIFE」  -ちゃいよー

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。