【日雇いのススメ】日雇いバイトをすすめる3つの理由

日雇いバイトをすすめるのは3つの理由
これまで実にさまざまな日雇いバイトをしてきました。
  • 縁日の射的コーナー
  • BBQイベントの炭を入れ替え
  • 引っ越し手伝い
  • 球場で飲み物を販売
  • オクトーバーフェスでひたすらポテト揚げる
  • 遊園地の子供用プールの監視員
  • コンサートスタッフ
  • イベント設営
  • 商品仕分け
  • ゲームイベントの案内
  • 学会のクローク
  • 子供向けアスレチックの監視員
などなど…。
地元の札幌で、大学のある大分で、多種多様なバイトをしてきました。
飽き性で、最長でも2週間しかバイトを続けて来れなかった僕は、主に日雇いバイトをやっていました。
日雇いバイトって楽しいですし、学べることもありますよ。
学生の皆さん、必見!
それじゃあ、早速いってみよー

一日だけ

当たり前ですが、1日だけって大きなメリット。

もし、仕事の内容や周りの人間と合わなかった場合、その日限りで「やりたくない仕事」とはおさらばです。

それに、週2・3日の頻度でやりたくはないけど、1日だけだからこそできることってありますよね。お試し感覚でバイトできちゃいます。

仕事内容は基本的にマニュアル化されているため、簡単です。
定期的に働くのとは違って、精神的に楽

おもしろいおじさんに出会える

  • 占い師おじさん
  • 元経営者だけどなんやかんやで一文無しおじさん
  • 世界一周してきたおじさん
などなど‥。
いろんなおじさんに出会ってきました。
あくまで僕の肌感覚ですが、日雇いバイトではクセ強めのおもしろいおじさんに出会う確率が高いです。
普段、大学に通い、友人と飲む生活をしていたら決して出会うことのなかったおじさんたちに出会うことができます。
※女性向けのバイトは勝手が違うかもしれません。友人から聞いた感じでは、主婦が多めで、おもしろいおばさんが少ない印象。
アルゼンチンの山で遭難した話、エロゲームのシナリオライターをやってたけど会社が倒産して占い師に転職した話とかって、日雇いバイトを通じて出会ったおじさんから聞いた話。
おもしろいおじさんとの出会いの巣窟、それが日雇いバイトなのです。(なんか、いかがわしい表現っ)

理不尽な社会を知れる

日雇いバイトは、「社会の縮図」です。
日雇いバイトを通じて、多くの「理不尽」さを感じてきました。
Aさんの指示と、Bさんの指示の内容が違っていたり、効率のいいやり方などを提案しても「とにかくマニュアル通りにやれ」といっきたりと、理不尽なことだらけです。
なぜなら、日雇いバイトで働いてる人々って社会的に弱い立場だからです。
定職についていると、一定の水準で法律に守られています。その一方で、日雇いバイト民は、守られていません。
立場の弱いバイトらに対して、仕事先では「理不尽」をぶつけられます。
社会の理不尽さを知れるといった意味でも、日雇いバイトはおすすめですよ。
以上!
みんなは、日雇いバイトしたことある?
おもしろいおじさんに出会ったことがあれば、ぜひちゃいよーに教えてね〜笑
それじゃ、再见〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。