全人類ハゲである。

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

いきなりですが‥

全人類ハゲである。

つまり‥この記事を書いたちゃいよーも、この記事を読んでるあなたもハゲだ。

 

 

この数行を読んで「は?」と思った方もいるだろう‥

ちょっと、ここでみなさんに想像してほしい。

髪の毛が一本もない人はもちろんハゲだ。

その人が仮に一本だけ髪の毛が生えてきたらどうだろうか‥

髪の毛が一本しか生えてないのだからもちろんハゲだ。

さらにもう一本増やしたらどうだろうか‥しかし、髪の毛が2本生えてたとしてもハゲであることに変わりはない。

このサイクルを繰り返したところでハゲであることに変わりはない。

つまり‥

全人類ハゲじゃん( ^ω^ ) という結論に至る。

 

実は、これ「ハゲ頭のパラドックス」と呼ばれるもの。

ハゲ頭のパラドックスとは?

ハゲ頭に毛を1本足してもまだハゲであり、さらに1本足してもまだハゲであるということ前提とすると、毛を足す動作繰り返すことにより、「全ての人がハゲである」という受け入れがたい結論が生じる現象のこと。

古代ギリシャ哲学者エウブリデス考案したといわれている。類似のパラドックスに「砂山のパラドックス」などがある。

出展ーハゲ頭のパラドックス-実用日本語表現辞典

でも‥実際のところみんなハゲではないですよね!

このように、一見すると正しいと思える主張の中に誤りが含まれていることを「パラドックス(逆説)」と言います。

最後に、ハゲでカリスマ経営者であるソフトバンク社長孫正義さんのハゲ名言でこの記事を締めくくりたいと思います。

『髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである』

-孫正義 2013年1月8日
P.S. 江戸時代の人は、右腕と右足、左腕と左足を同時に出して歩いていた。

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。