「超」一人暮らし

僕は現在バンコク市内のとあるアパートで一人で暮らしている。

日本でも一応一年半にある別府のアパートで一人暮らしをしていたが、バンコクのアパートに一人で暮らし始めて気付いたことがある…

これが本当のひとり暮らしだ、と。

正直別府で暮らしている時は、近隣に大学の友人が住んでいたため、お腹がすいた時は近所の友達におねだりして料理つくってもらったり、ちょっと部屋を掃除してもらったり(笑)、その場のノリで飲み会始めちゃったり…とりあえず誰かしら部屋にきてくれる状況でした。(みなさん、ありがとうございます🙇)

それに加えて、 Airbnbというサービスを利用して外国人旅行客を部屋に毎晩のように招きいれてたので、毎日誰かしらと戯れていた。そんな毎日を送っていた…あの頃は。

しかしいまのアパート暮らしは

部屋を掃除しに来てくれる友人がいない…
料理を作ってくれる友人いない…
一緒に部屋で飲む外国人ゲストがいない…

そう、これが「完全なる一人暮らし」


「超」 一人暮らし なのだと

いまはバンコクで超一人暮らしを始めて2か月経って思うことがある

 

いままでどれだけ恵まれてて有難かったことかと。

みんなが周りに居るときはそれが当たり前と思ってた。

恵まれた環境だと気付いてなかった。

いまふと超一人暮らしをしていてやっと気付いたよ。

人間はそれが無いときに初めて気付く生き物なのかもしれない。

いままで本当にありがとう。これからもよろしくな。
いままでの恩をこれからは返していきます。今年もテーマ「愛を与える」の一環であるしね。
※ちゃんと自分の部屋は自分で掃除します(当たり前か…笑)

※語弊があるかもしれないけど、バンコクにもちゃんと友達いますよ(笑

 

日々感謝なり!
谢谢
고마워요
ขอบคุณ

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。