【人生論】「損得感情」よりも「好き嫌い感情」

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

新卒フリーランスとしての1年間が経ち、周りが変わってしまったことに違和感を覚えている今日この頃。

先日、こんなツイートをしました。

僕の生活は学生時代からあまり変わっていません。むしろ、授業がないので、いままで以上に「自由」な生活を送っています。

ただ、周りの反応は大きく変わってしまいました。僕が学生時代に旅したり何か企画したりすると

「楽しそう!」と反応していた周りの人々が

新卒フリーランスになってからは

「それって稼げるの?」といった反応に。周りの反応がガラリと変わってしまったのです。また、そんな周りの反応に僕は違和感を覚えました。

考えました。この違和感はなんだろうと、

出た答えは「判断基準」の違いです。「損得感情」と「好き嫌い感情」の違い。

僕は好き嫌いで物事を判断します。一方で、大半の大人は損得感情で物事を判断しています。

子供の頃を思い出してみてください。何して遊んでいましたか?好き嫌いで判断していませんでした?そもそも、何が損で何が得かなんて考えたこともなかったでしょう。

一方大人はどうでしょうか。損得で物事を決めていませんか?年収が高い企業、時給の高いバイト、市場価値の高いスキル…。

大人になるにつれ、損得感情に支配されてしまいます。もちろん、資本主義社会において、損得の感覚は重要。お金を介して、モノやサービスを交換するのが主流ですから。

僕は物事を損得で決めるのが悪いと言いたいわけではありません。ただ、ここで1つ聞きたいことがあります。

「楽しい?」

子供の頃に楽しかったあの日々を失っている人は少なくないでしょう。大半の大人は、やれ市場価値だの、スキルアップだの、年収だの…

損得感情で物事を決めていませんか?目先の利益にはしっていませんか?

そんな、ラットレースに参加しても楽しくない。少なくとも僕はそう思います。

好きなことをしてお金が稼げる時代に損得で物事を判断して何が楽しいのか。好きなことをした方が楽しいに決まってます。

とはいえ、いきなり全て好きなことをするのは現実的に難しい。

日々を好きなことで埋め尽くすには、まず日常から嫌いなことをなくすことです。(「好きなことを仕事に」よりも「嫌いなことをしない」

僕自身、単純作業、早起き、人からの指示、同じ場所で同じことをする…などが嫌いなので大学卒業後はフリーランスの道を選びました。

そして、好きなだけで生きる生活にシフトしつつあります。旅・執筆・映画鑑賞・語学・サウナ・ワインなどなど…

そもそも、損得感情で考えていたら、自分の内からの湧き出てくる「好き」がみえなくなってしまいます。「やりたいことがみつからない」と嘆いている人が多いのも、社会が生み出した「損得感情」が1つの要因でしょう。

損得感情は社会によって押し付けられた外部からの考え方でしかありません。もはや損得感情は幻想にすぎない。

幻想に踊らされることは否定しません。でも、「好き嫌い」で判断する世界の方が楽しいですよ!

せっかくの人生、自分の「好き嫌い」で判断し、楽しんで生きましょ〜。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。